迷子を保護した話

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通勤で毎日電車に乗っていると色々なことに遭遇します。
今日は迷子になった男の子を保護しました。


帰宅途中の乗り換え駅ホームで下り電車を待っていると、向こうから半べそで誰かを探している様子の男の子が電車待ちの人の間をぬって不安げに歩いていました。迷子だ!とピーンと来ました。駅事務所に連れて行こうとその子に近づこうとしたときに電車が到着、その男の子は電車に乗り込んでしまいました。

迷子になったらその場で迎えを待つのが原則。でも、小学校2-3年くらいのその子にその判断は無理だったのでしょう。


私も男の子の乗った車両に乗りました。様子を見ていたら、やはり電車内でも親を探しているようなので、私は近づいて行き腕をとって電車後部の車掌室まで移動しました。ちょうど次の駅に停車したので車掌さんにお話しして前の駅と連絡してもらい、親が待っていることを確認しました。子どもを預かるために駅事務所の駅員さんがやってくるのを待ってバトンタッチ。私は次の電車に乗って帰ってきました。


あの子、その後無事に母親と会えたかなぁ...


それにしても、3-4分電車をその駅に停車させてしまいましたが、車掌さんの車内アナウンスは「車両点検のために停車しております」でした。こんどから車内放送の「車両点検しております」を聞いたら何かあったなと思うかも...知らんけど(←気に入ったので今日も使ってみました。ウフフ)

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このページは、tsuyuが2022年11月17日 21:12に書いたブログ記事です。

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