2015年12月アーカイブ

いよいよ残り時間が少なくなった2015年。 一年を振り返るテレビ特番を視ながら、夕刻まで、しばしのくつろぎ時間。 今夜は年越しそば、明日は新年初の食卓と、食べることに休日は無い。 献立のことを考えていると、日中はあっという間に過ぎて行く。 まず、何を作るかに始まって、材料の確認から不足分の買い出しまで、 食に関する行動時間は、思ったより一日の活動時間に大きな割合を占める。 ま、年末年始の旅行も... 続きを読む
「あれはダメ」「これもダメ」「あれは赦せない」「これも赦せない」、 最近はそんなことばかりのような気がする。 「ダメ」だとか「赦せない」と言われていることの中には、 「そんなことどうでもいいじゃない」「個人の嗜好の問題でしょう」 と言いたくなる事柄も多々ある。 反対や否定を強硬に主張する人たちは完璧かというと、それは疑わしい。 個体を別にすれば、思考も違うし、行動も異なる。 百人いれば百通りの価値... 続きを読む
ずっと前、私が40代のころ、職場の仲間と談笑していたときのこと。 ある女性が、戯れの占いをしてくれた。 その時、彼女が私に告げた占いの結果は、 「あなたは63歳で生死のかかる大病をするでしょう」ということだった。 それ以来、63歳という年齢が来るのが怖くなり、少々の不安を抱えることになった。 そして今年が63歳の一年間だった。 11月に64歳を超え、いま約一ヶ月が過ぎて、何事も無かった一年に感謝し... 続きを読む
今年の年末は、順調に片付けが進んでいる。 明日の月曜日が今年最後の不燃ごみ回収日。 長い間、使うことも無く、しまい込んでいたあれもこれも捨てよう。 思い出の品を捨てるコツは、自分がこの世からいなくなったと想定して取り掛かること。 遺品整理は大変な作業だから、なるべく家族に負担をかけたくない。 「いつか使うかもしれない」と思う「いつか」は、もう来ないと思わなければ、 物は捨てられない。 さあ、今日は... 続きを読む
クリスマスって言ったって、特別なことは何も無い。 行事ごとやパーティーなどは苦手。 とは言いつつも、 何もしなければ平凡な日々に刺激は無い。 外国のイベントには、気持ちが乗りきれないが、 お正月は別。 今年は、どうしたわけか心身ともに前向きで、ぼちぼち片付けに取り掛かっている。 終活を意識しつつの断舎利も兼ねている。 身軽に身軽に、そして、心も軽くなれるように。 にほんブログ村 続きを読む
  ホームページの訪問者カウント数字が【151515】だった。 昔は、キリ番とか言って、キリの良い数字に訪問者があると、 そのホームページの主宰者から、何らかのプレゼントがあったりした。 私の場合は、アクセス数は多くないし、そんなイベントもしていないが、 トップページの数字が揃うのは一度きりなので、 この度は記念に画像に収めてみた。 それにしても、 誰も訪ねてこない陳腐なホームページを、よくぞ14... 続きを読む
いつも行くスーパーのプレゼントに当選して戴いたケーキ。 6号サイズ、直径20cm近い大当たりのケーキ。 今年のクリスマスは、自分でお金を払って買うことは考えられない特大サイズのケーキが、 一枚の応募はがきを出すことで手に入った。 ラッキー!! にほんブログ村 続きを読む
マンションにはごみの集積所があって、資源ごみはいつでも捨てられるようになっている。 夕方、ビン・缶・ペットボトルを室内で集めている袋が一杯になったので、 その三種類を捨てる為に階下のごみ集積所に持ち運んだ。 全てを所定の集荷袋に捨て終わって帰ってみると、 三種類の資源ごみを入れて運んだはずの袋が一枚足りない。 確かに、三種類別々に三つの袋に分けて入れていたはず。 その袋は、どうしてもなくてはならな... 続きを読む
今日の夕焼け富士山 昨夜、TBSテレビ「中居正広のキンスマ」という番組で、さかなクンのことをとりあげていた。 その中で、中学校の道徳の教科書にも載せられたさかなクンの詩が紹介されていた。 いじめられている子やいじめている子へのメッセージとも言える詩。 水槽に何匹もの魚を入れると、群れが一匹の魚を攻撃し始めるそうだ。 可哀そうに・・・と、その一匹を別の水槽に隔離すると、 今度は別の一匹が標的に... 続きを読む
ー65歳定年時代の「老害シニア対策」とは?ー 上記のような記事があった。 一般に「老害」と言われる問題点を挙げている。確かに、高齢者にありがちな問題点を指摘していると思うけれど、 これは、シニアの男女共通に一般論として当てはめる事でもないような気がする。 また、職種により違うとも言える。 オフィス労働の職場で、自動的に役職が高くなって60歳定年を迎えた 男性シニアの一部に見られがちな特徴かもしれな... 続きを読む
私の職種は、雇用側負担の研修などないし、いくら自己研鑽を積んでも評価されることはない。 にもかかわらず、自腹を切って数多の自己研修(勝手に名付けている)をしてきた。 誰に強制されたわけでもなく、単に自分の学びたい欲求と向上心を満たす行動だったけれど。 それらの学びは、大なり小なり職場で活かせたという自負はある。 ま、勤務評価や給与アップに反映されることはない立場だったけれど。 学ぶことは好きだ。 ... 続きを読む
ホームページビルダーで制作した個人ホームページと、そこに設置した掲示板。 今では、こんな個人ネット発信は化石化してしまったけれど、 私にとっては、この形式が一番向いていると思える。 その緩やかな進行速度が、私のようなグズな人間にはピッタリ。 もはやネットは、日常生活に必要不可欠なものとなっているけれど、 私に限って言えば、それによる人的交流の拡張やスピード感には馴染めない。 年齢的なこともあるだろ... 続きを読む
年末って、なんでこんなにやらなければならないと急かされることが多いのだろう。 お歳暮に年賀はがき、大掃除 etc.etc. 行事ごとは大切にしなければならないと分ってはいても、なかなかやる気にならない。 いつかはキチンとできるようになりたいなあ・・・と思いながら、 年齢が高くなった今では、もうどうでもいいや・・・になっている。 結果、どんどん過ぎ去る時間に気持ちばかりが焦りながら、ネットに逃げてい... 続きを読む
NHK紅白歌合戦観覧希望の応募ハガキに落選の返信が届いた。 今年も駄目だったかぁ・・・ガッカリ もう4、5年応募ハガキを出し続けているが、なかなか当たらない。 まるで宝くじのよう。 若い頃は、観覧者募集に応募しようなど思いもしなかったけれど(地方に住んでいたから)、 関東地方に住み始めた頃から挑戦していれば、一度くらいは観に行けたのかなあ。 30数回分のチャンスがあったわけだ・・・ ま、これはこれ... 続きを読む
今年も、新聞販売所からミニシクラメンを貰った。 花の咲いている左が今年の株、右は昨年の株。 図書館で借りた本が貸出期限を一日過ぎていたので図書館へ。 読み終えることができていなかったので、再借り出し。 いま読んでいるのは、 「ナチスと精神分析官」 ジャック・エル=ハイ:著  高里ひろ/桑名真弓:訳  KADOKAWA:発行 内容は非常に興味あるのだけれど、翻訳に難ありで、非常に読みづらい。 どうも... 続きを読む
今年は成田山への初詣の機を逸して、今日は久しぶりの成田行き。 午後3時過ぎに到着したのだけれど、 平日ということと今朝の悪天候の影響もあってか閑散としていた。 成田まで出かけるのは理由があって、 羊羹で有名な「米屋(よねや)」でしか買えない"しょうがの旨煮"という品が目当て。 ところが、ほぼ一年間ご無沙汰の間に"しょうがの旨煮"という製品が無くなっていた。 店の人に問うと、製造元で作らなくなったの... 続きを読む
いつも(かさこ)さんのブログを読ませていただいているのだが、 最新のこの記事 には、心の底から共感を覚えた。 まるで常日頃から感じている私の気持ちを代弁していただいたようなスッキリ感。 こうした、同意見の考え方に触れるチャンスもあるから、 ネット上でブログを読むのが楽しいんだよね。 だって、日常生活において、こんな本音の話をしてくれる人に出会う機会なんて、ほとんど無いもの。 特に、空気とやらを読ま... 続きを読む
 今日は晴天。編み猫の日向ぼっこ。 ちょっと風は吹いているが、スッキリした青空が広がっている。 最近、日曜日は、 午前10時からフジテレビで放送される「ワイド ナ ショー」が面白い。 にほんブログ村 続きを読む
昔に比べると、最近の紅白歌合戦は面白くない。 面白くないと思いながらも、年越しの習慣のようになっていて、つい視てしまう。 昨年も、紅組の司会がイマイチだなあ・・・と不平不満を漏らしながら最後まで視聴。 長年、会場で観覧してみたいなんて思いもつかなかったけれど、 つい4-5年前から観覧希望の応募はがきを出すようになった。 子どもの頃からずっと、毎年末の恒例としてテレビ視聴してきた名物番組を、 一生に... 続きを読む
歳とったら時間の過ぎ去るのが早いとは聞いていたけれど、 実際に自分がその立場に立ってみて、「なるほどなぁ・・・」と納得。 "将来" とか "希望" とかいう言葉は縁遠いものとなり、 ただただ毎日の平穏を祈りつつ過ごしている。 師走の声を聞くと、なぜかしら自然に気ぜわしくなっている。 せわしいのは気持ちばかりで、実際に体を動かして用を片付けるかどうかは別の話。 何もかも面倒になってきているのが本音。... 続きを読む
富士山と並ぶ飛行船 洗濯物を干そうとベランダに出た時、富士山の横に白い浮遊物体が! 常日頃から、人生一度はUFOに遭遇してみたいと願っているもので、 空に浮かぶ見慣れぬ物体には激しく反応してしまう。 それが、富士山と並んでいるとなると、なお一層、関心を惹かれる。 カメラを取りに走っている間に、物体は富士山の右側からこの位置へ移動。 最初に発見した時の画像イメージとは違ってしまったけれど、ま、... 続きを読む

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