2008年6月アーカイブ

 ここは成田空港に通じる京成ライナーへの乗り換え駅。山手線から常磐線に乗り換える駅でもあります。                    この日は、京浜東北線が沿線火災の影響でダイヤが乱れていました。               ... 続きを読む
先日、↓ 紹介しました「小さな花」の群生状況です。     続きを読む
 一昨年合併して我が市と同じ市になった地域で陰惨な一家4人殺害事件が発生した。病気がちだった77歳の男性が、妻と長男夫婦と4歳の孫をハンマーで滅多打ちにして殺害。殺意は過去に3回ばかり抱いたが、今回は早朝、体の調子が良かったので実行に移したと供述しているらしい。体調が良ければ気持は善良な方向に積極的になるものだと思っていたが・・・それは、単細胞な私の思い込みに過ぎなかったのか。    ご... 続きを読む
昼咲き月見草の小型のような野草。半日でしぼんでしまう。 続きを読む
外出がおっくうになる 灰色の空は 昼過ぎから泣き始め 夜半には大泣きになった   続きを読む

罪と罰

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 およそ20年前の連続幼女誘拐殺害事件の犯人、宮崎勤死刑囚の刑が実行されたと今日のニュースで報じられた。    つい先日6月5日の新聞から、私は、ある映画を取り上げた記事を切り抜いていた。題名は「休暇」。6月7日から全国公開されるとある。ごく限られた映画館でしか観られない映画のようだが、近隣に上映館があることがわかった。    内容は、「死刑執行の際、支え役を務めれば一週間の休... 続きを読む
 このところ世界各地で大規模な自然災害が相次いでいます。ミャンマーのサイクロン被害、中国四川大地震、そして今回は日本でも。    ここ数年の間に世界中の人々の知るところとなった異変の数々もあります。アメリカのゴアさんが著した「不都合な真実」で一気に注目を浴びることになった地球温暖化による異変を、いよいよ身近に肌身で感じるようになってきたように思われます。    北極の氷が広範囲... 続きを読む
 他人が持っているものを羨むことを「隣の芝生は青く見える」とか「隣の花は赤い」とか表現しますが、本当に隣の芝生や花のほうが輝いているのでしょうか?    いまこの国は格差社会だと言われ、持てる者と持たざる者との差が大きく開いています。今朝もテレビで芦屋の豪邸区画を紹介していました。やれセレブ(この表現には嫌悪感を感じます)だ、やれ豪邸だとテレビや雑誌はやたら色鮮やかに紹介するのですが、そ... 続きを読む
「墨田の花火」という粋な名前をつけられたアジサイです。       虫食いのミニバラ。   ドクダミ三姉妹。 続きを読む
 休日は自宅近所のスーパーに買い物に行きます。その途中にある畑にネギが植えつけられていました。以前、農業ボランティアをした時に習ったネギの植え付け方を思い出します。      いつも行く大型スーパーには置いていないのですが、自宅近所の小さなスーパーでなら買えるトマトです。宮崎産です。これが甘くて美味しい。東国原知事も宮崎もがんばっているなあ?、と思わせる一品です。今、私はト... 続きを読む
 「当たり障りなく」生きられることは誰しもの願うことだと思う。できれば穏便に平安に生きられる生涯だったらどんなにか楽だろう。    昨夜はマンション管理組合の第一回定例理事会に顧問として出席した。今度は主催者ではないのだから、できるだけ黙っていようと思っていたのに、一言口を開くと次から次に・・・。つくづく厄介な性格に生まれ合わせたと、終わってみれば後悔しきり。    (ちょっと... 続きを読む
   ↑ これは毎朝毎夕通る道の側にある灯油倉庫です。昨日、信号待ちの間にふと目をやると、その錆びつき方が芸術的に見えてきて、青信号に変わる直前に急いでデジカメを取り出して撮影しました。落ち着いて写せなかったのでよくわからないと思いますが、円形の縁の錆が微妙なグラデーションになっています。         屋根にとまるカラス一羽。 続きを読む
 名前は知っているけれど著作を読んだことはない。色川武大はそんな作家だ。いや、阿佐田哲也の著作だったら2?3読んだかもしれない。色川武大と阿佐田哲也は同一人物である。    腰を据えて構えて観るテレビではなく、点けっぱなしにしていたテレビから聞こえる言葉に耳を捉えられることがあり、今朝もNHK映像スペシャル「あの人に会いたい」という小コーナーの色川武大の呟くような言葉に引き寄せられた。 ... 続きを読む

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