2018年1月アーカイブ

小泉純一郎という総理大臣がいた。 彼が「郵政民営化」を掲げて解散総選挙を打った時、 反対する勢力に対して、政治に無縁だった素人の刺客を立てて排除しようとした。 子供の頃から政治に関心を抱いて政治家の発言や行動を見てきた私の眼には、 彼のやり方が政治家らしからぬ理念を持たない下品な行いに映った。 私の直感は「小泉純一郎」は、長年、党内で冷や飯をくわされた仕返しをしているのではないか、というものだった... 続きを読む
昨夜の「深層NEWS」(BS日テレ)のテーマは「老いた親の困った行動 理由知り解決・予防へ」だった。 落語にも出てくるような頑固で偏屈な年寄りは、昔も今も変わりなく存在する。 それでも、落語の中では「適当にあしらい」ながら付き合っている様子が見える。 「しょうがないなあ、あの年寄りは・・・」とぼやきながらも、 いずれは自分も辿る道という前提がないと「あしらい」はできない。 「深層NEWS」で語られ... 続きを読む
もうずい分前のことになるが、手紙を書かない理由に衝撃を受けたことがある。 20年くらい前になるか・・・ その人物曰く、「手紙は後々まで形で残り、誰に読まれるかわからないから嫌だ」という。 私と同年齢の人物の言葉だっただけに衝撃だった。 私の年齢の人間には『信書の秘密』という了解があると思っていた。 自分あてに届けられた手紙に綴られた内容を他者に暴露するなどもっての外だ。 暴露しないという信頼関係... 続きを読む
西部邁さんが亡くなったと報じられた。 静かにだけれどジンワリと衝撃を受けている。 討論番組のパネリストや政治・社会問題のコメンテイターとしての西部さんしか知らないが、 豊富な学識と信念から言葉を発する人だという印象が残っている。 昨年、「プライム ニュース」に出演されて持論を展開された回を視聴していた。 その「プライム ニュース」が追悼番組として、西部さんの出演ダイジェストを放送した。 その中、最... 続きを読む
見るからに悪そうな面構えの人間が悪いことをしても、「やっぱりね・・・」と思うだけ。 日頃の行いの荒(すさ)みが顔に出ている人間には周囲も用心する。 救いようも無く落ち込むのは、 ウッカリ信じてしまった相手から手ひどい裏切りを受けたと自覚した時。 もし、そのことに気が付かなければ、心はかき乱されないで時は過ぎてゆくだろうが・・・ 気付かないことは、ある意味において幸せなのかもしれない。 ただ、むしら... 続きを読む

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