最近読んでいる本「安楽病棟」

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今日は朝から雨が降っています。小雨ですが、なかなか止みません。おまけに気温が低くて冷えます。

休日1日目ですが、テレビをつけても暗いニュースが続いて気分は上がりません。



もうじき2022年も終わるんですね。

ほとんど何も解決しないままに......



いま帚木蓬生さんの「安楽病棟」を読んでいるところです。認知症の人たちが数十人入院している病院の話です。現在、半分くらいのところまで読み進んでいます。前半は、後に登場する患者それぞれが入院するに至るまでの話。その後病院内での生活ぶりが看護師さんの目線で描かれます。


現役の時にどんなにしっかりした人であっても認知症を発症してしまったら自立の力が失われていく。もし自分がそうなったらと思うと哀しくなります。でも、こればかりは有効な予防手段はないような気がしますね。誰でも発症するときには発症する、そうとしか思えません。せめて、そうなった時でも、看護してくださる看護師さんや介護士さんやお医者さんに嫌われないような患者でありたいです。そのためには、正気のあるうちからの暮らし方における心がけが大切なのでしょう。認知症になっても行動にはそれまでの暮らし方の傾向が出るようですから。


心がけの準備なら今からでも間に合うかもしれないと、できる限り感情を平らかに朗らかに柔和に暮らすことを心がけようと努めています。

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このページは、tsuyuが2022年11月15日 15:38に書いたブログ記事です。

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