いじめの後遺症か、夢の中でもシカトされ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 今の職場では私が納得できるような「一人の人間」としての扱いをしてもらっています。齢70にしてやっと、の思いです。きっと周囲の人々に比べて格段に年かさということに対する遠慮もあるのでしょう。

 子どもの頃からの男尊女卑や年齢の序列による格下扱いとか行動制限や束縛。成人してからは貧富や職業による差別。それらに加えて、子どもの頃から少々変わった子供(人間関係が苦手で理屈っぽい)であったこともいじめの原因だったのでしょう。とにかく日本は生きづらい国だと思って暮らしてきました。


 いまの職場で自分の働きぶりが認められるという経験をして、30年近く勤めた前職で受けた扱いのひどさは何だったのだろうと考えさせられます。また、前職場がいじめや差別があってはならない職場であったので、その関連の職場への不信感は絶望的に深いものがあります。



 最近見た夢でも、前職で同僚だった若い女性が私をシカトする場面がでてきて、夢の中で「なぜ、どうして」と懸命に考えていました。その夢を見て翌日の今朝がた見た夢は、現在の仕事で関係深い若い女性たちの温かい眼差しと会話だったので、いまは何となく慰められています。



 コロナ禍で世界中の不都合な動きが活発化して世の中がギクシャクしているところですが、その発生の根源は、何もいま突然生じたわけではなく、グズグズとくすぶっていた人間のよこしまな感情の発露ではないかと思っているところです。


 日本も例外ではありません。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://tsuyu.sppd.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1979

コメントする

このブログ記事について

このページは、tsuyuが2022年11月 2日 14:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「先の見えない時代に生きている」です。

次のブログ記事は「マスク着用を考える」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2022年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ