重ね買いしてしまった(トホホ)

|

世の中、筆記用具と言えばボールペンやシャープペンの現代、

鉛筆削りで先をとがらせながら使う鉛筆を使うのは、今や小学生くらいか。

いやいや、大人でも、製図を描く人や芸術家などには需要があるかも。

 

私にとっては未だに、文字を書く道具として一番手に馴染みが良いのが鉛筆だ。

ときどき下手な絵を描いて色塗りするには色鉛筆が必需品。

 

と言うわけで、鉛筆削りは常に手の届くところに置いてある。

 

それが、先日、色鉛筆を削った後に空回りするようになった。

何回も鉛筆を差し込んでハンドルを回してみるが、カラカラと空回りする。

 

結果、深く考えもせずに、今日、新品を買って来た。

手回しのごく簡単な作りの品。

電動だと2,000円くらいするのだが、手動だと600円。

 

帰宅して、新品のパッケージに付いていた説明書の一文に目が留まった。

「空回りする時には、鉛筆の芯が詰まっていることがあるので、

刃の部分を取り出して詰まった芯を取り除いてください」

とある。

 

ひょっとして・・・と、古い鉛筆削りの刃を外してみたら、ありました、詰まっていました色鉛筆の芯が!

それを取り除いたら、なんとなんと!元通りに削れるではないか。

 

早まったーーーーー!

 

年齢のことを考えると、消耗品以外の買い物は、極力控えたいところ。

それを、よりによって使用頻度の少ない(と言うことは、壊れる可能性も低い)鉛筆削りを二つ持つことになった。

 

(慌てる〇〇は何とやら・・・)

これからはもっと落ち着いて、慎重に、と自分に言い聞かせた。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

このブログ記事について

このページは、tsuyuが2015年7月10日 22:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ぶれない生き方」読書中」です。

次のブログ記事は「ベランダにバラが一輪」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別 アーカイブ