刺繍、途中経過3

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昨年夏から毎日毎日、暇さえあれば(無くても)、前に座って刺し続けた結果、やっとここまでこぎつけたのです。家の形も判別できるようになり、周囲の自然環境も色彩がわかるようになりました。

 

第二次世界大戦中、一針一針に想いを込めて作られた千人針の願いがわかるような気がします。

 

1?四方のマス目をバッテン(クロスステッチ)で埋めてゆく作業は、なかなかはかどりません。それでも、チクチクと刺せば確実に模様が浮かび上がってくる楽しさ。

 

手芸が趣味だと言っても、他人に見せて自慢できるような作品センスも技術も持ち合わせてはいませんが、確かに言えることは「楽しい時間が過ごせる」ということです。

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このページは、tsuyuが2012年1月 7日 19:20に書いたブログ記事です。

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