2019年4月アーカイブ

こんな記事を読んで、深く共感したのでリンクしておきます。

ネットで怖いのは見知らぬ人より知人・友達である


インターネット発信を続けて18年ですが、私は、早期に上記のブログ記事の言わんとすることを身をもって思い知りました。


現実生活のお付き合いは、少々の行き違いには目をつむり、余計な衝突をしないように互いの生存を認めて行動することが社会を円滑に動かすための暗黙の了解だしルールでしょう。


これは、本当は、リアルでもネットでも同じことが言えるのですが、なかなかそうはいかなくて、匿名ならどんな振る舞いもしてしまう人が多いらしいということが、ネット発信の一般化で明らかになっています。



リアルのお付き合いでは好印象だった人がネット上で見せた意外な振る舞いに失望し、以後のお付き合いを遠慮してしまった例が私には何件もあります。

今なら、ホームページを開設したことをリアルの知人・友人に告げたことが間違いだったことが理解できます。でも、18年前のあの時は信じていたのです。たとえハンドルネームという半ば匿名で、しかも自己表現手段は文章だけというネット上とはいえ、あの人がこの人が現実生活にまで及ぶ不躾な振る舞いをするはずがないと。


あの当時のいくつかの経験から、真に信頼できる人間というのは、リアルでもネットでも謙虚で誠実であるということを確信するようになりました。


そういう意味では、偶然とはいえ、リアルの人をネットサイトに誘ったことでその人たちとは根本的な価値観が合い入れないことに気づけたことで自分の残り人生の時間を浪費しなくて済んだという方向に考えたほうが良さそうだと考えることにしています。その時(18年前)は精神的に参ってしまって、大変でしたが・・・



まあ、生きていればいろいろなことがあるものですね。


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小数点がついた5の読み方

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いつの頃からか定かではないのですが、耳に違和感を覚える読み方があります。

それは、5 に小数点以下の数字が付いた時の5の読み方です。


私は 5.6 を「ごぉてんろく」と読んできましたし、今もそう読みます。

ただ、あるテレビ局では「ごてんろく」と読んでいます。

それからは、なんど聞いても違和感があり、気持ちがスッキリしません。


ちなみに、ラジオ深夜便ではどう読んでいるか、

NHKではどう読んでいるか気を付けてみたら、

「ごぉてんろく」と読んでいました。


テレビ朝日では、なぜいつから、5.6 などの 5 の小数点を「ごてんろく」と読むようになったのでしょうか?

ちょっと訊いてみたいところです。



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ダウンコート預けてきました

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やっと暖かさが本格的になってきたので、今日は、冬物の片付けです。

先日、義兄の四十九日法要で着用したフォーマルのクリーニングもあったので、

思い切ってダウンコートもクリーニングをお願いすることにしました。



すると、「秋まで保管サービスご利用になりますか?保管料は無料ですけれど」と言われました。

「預けてある期間は出せませんけれど」ということです。

一瞬どうしようかな・・・と考えましたが、今回初めて、保管サービスを利用してみることにしました。


季節衣料の預かりサービスの話は聞いたことがありましたが、利用したことはありませんでした。

さて、便利だと感じるか、早めに自宅に引き取っておいたほうが良いと感じるか、ですね。


預けていることを忘れないようにしなければいけませんが、連絡をくれるそうです。


またまた、どうでもいい話です。



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現在、仕事に行っている地域は、若い人が多く住んでいる場所です。

それだけに彼らの消費行動も活発だし、それを目当ての宣伝活動も活発です。

というわけで、駅前にはチラシ配布がしょっちゅう立っています。

差し出されればいただきますよー、ただし、ティッシュペーパーが付いているものだけ、ね。



このポケットティッシュ、実は、私は外出中にあまり使わないので溜まりにたまっていきます。



先週水曜日からほぼ一週間、久しぶりに風邪をひきまして、鼻水が止まらない日が続きました。

今回は、これまでにため込んだポケットティッシュが大いに役に立ちました。



それがどうした・・・の話です。



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ノートルダム大聖堂の火事

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そのニュースを聞いたのは16日未明、「ラジオ深夜便」の放送中の速報でした。


「ノートルダム大聖堂が火事になっています」という内容に耳を疑いました。


しかし、翌日のテレビニュースで伝えられる映像を見て、それが現実のことだと知らされたのです。



行ったこともない、住んだこともない、フランスとの接点もないのに、

燃え落ちる尖塔の画像は衝撃であり心が痛んだのです。


何故か・・・

それは、テレビで見た現地の女性のコメント

「ノートルダム大聖堂の焼失は、まるで母親が突然いなくなったような悲しみと似ています」

という言葉に表れているフランス国民がノートルダム大聖堂に寄せていたであろう感情を想像したからです。



人は(心の拠り所)と呼べる何かがあれば、多くの苦難を耐えて乗り越えられることがあります。

おそらく、かの国の人々にとってのノートルダム大聖堂は、そんな(心の拠り所)だと思われます。

それは、国が異なっていても、対象となるものが違っていても、同じ感情行動です。



私は過去に何度も、そうした個人的な感情を踏みにじられる経験を重ねてきました。

今回のノートルダム大聖堂の火事は、

個人的な私の経験などとは比較にならない規模の大きさと影響の広がりがありますが、

心の痛みという視点でみれば、個人ひとり一人がそれぞれ悲しみや喪失感を抱くわけで、

その観点から、私がフランスの人々の心を自らの心的経験に重ねて同情の念を表明しても

全くの間違いではないと思います。



大切に思ってきた対象を失う切なさ辛さ・・・

永遠とか永久を誰かが保証してくれるものではないし、

永遠・永久が本当に可能なのかどうかも疑わしいところですが、

人々の心の支えだったノートルダム大聖堂が火の海に包まれてしまったあの光景が、

何気なく日々を過ごしていた多くの人々の心を悲しみの黒いベールで覆ってしまったことは確かでしょう。



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ほっておけなかったから

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昨日、ごみ回収が終わったので片づけをしていたら、

4車線道路の向こうの歩道のガートレールパイプを握ってユックリ沈み込み、

そのまま歩道に横になってしまった高齢男性がいました。

(具合悪いのかな・・・)(誰かが声をかけるかな・・・)と見ていましたが誰も声を掛ける様子がありません。


放っておけないじゃないですか。


車の往来に気を付けながら道路を横断してその男性の所に行きました。

「もしもし、わかりますか?大丈夫ですか?」と、救急救命講習で教わった通りに声を掛けました。

ちょうど通りかかった若いカップルが立ち止まってくれました。


(ん!これは!)微かに匂うアルコール臭。

そうです、そのおじさんは酔っぱらっていたのです。
朝の10時ですよ!


「飲んでいますか?」と訊くと頷きました。


これは救急救命のケースではないと判断したので、

その場をカップルに見ていてもらうことにして、私は近くの交番に通報しました。


その後はお巡りさんが対応してくれましたが、

作業しながら見ていると、お巡りさんが呼んでくれた救急車に乗るのは拒否したようです。

その後しばらくしてやって来たパトカーにも乗らないと言っているのか、

ときどき「ワーッ!ワーッ」と叫んで駄々をこね、お巡りさんを手こずらせていました。


結局、3人の警察官の手でパトカーに乗せられて一件落着でした。


最初に私が声掛けした時「おねえさん、〇?凸凹※て」と言うので、

「ナニ、起こして?立てますか?」と問いかけましたが、

どうやら「おねえさん、ころして」と物騒なことを言っているようでした。

なぜ聞き取れなかったかと言うと、入れ歯が外れたのか、もともと歯がないのか、

口の中が空っぽで言葉がはっきりしなかったのです。




人が多い場所で仕事をしていると、色々な経験をします。


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カラスの仕業

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 生活圏内から少し離れた場所まで通勤していると、いろいろな光景に出会います。


 今日はカラス。

 勤め先のマンションに向かう途中の3階建てのアパートのベランダにカラスが飛んできました。すると、物干し竿に留まるや否やワイヤーハンガーを口にくわえて器用にTシャツを外し始めました。どうやらワイヤーハンガーを盗もうとしているようです。

 最近、電柱にワイヤーハンガーで巣を作るカラスがいることはテレビのニュースで知っていました。「あーこれなんだ、こうしてワイヤーハンガーを集めているんだ・・・」と、我が目でその実態を目撃したのでした。

 カラスは利口だと言われていますが、本当に賢いです。だって、ハンガーから洗濯物を外すには首回りが緩い物でないとハンガーが抜けません。何度も洗濯して首回りが緩くなったTシャツはねらい目なのでしょう。


 今回は、住民が気配を察してベランダに出てきたのでワイヤーハンガー獲得は失敗したようです。


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荒れている

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 人心が荒れているのではないかとの心象を裏付けるような光景をこの一週間に三件目撃した。


 一件目は、仕事帰りの電車内でのこと。

 優先席に座った40歳前後と思われる男性。座っている様子から見ても刺々しい雰囲気は感じられていたが、降車の際に、出口付近に集団で立っていた部活の対外遠征帰りらしい中学生に体当たりして「どけ!!この野郎!!」と悪態を浴びせながら降りて行った。その後、車内にとどまっている中学生たちの戸惑いと恐怖が伝わってきた。この一つの経験が、後々の彼らにどのような影響を与えるのだろうかと思うと心が冷え冷えした。


 二件目は、出勤の際の乗換駅に降りた時。

 降車客と乗車客が交差して混雑する扉付近から「ひと声かけろよー!!なんだよ!!やるのか!!防犯カメラまわってるよ・・・」と叫ぶ声が聞こえた。たぶん、体が触れたか押されたか持ち物がぶつかったか、そんな発端だったたのだろう。因縁を吹っ掛けられた側も気色ばんだのだろう。その後の顛末はわからないが、それ以上の発展がなかったことを祈りたい。


 三件目は、駅の連絡通路でのこと。

 突然(バサッ!)という音がしたので視線を向けると、行き交う人々で混雑する連絡通路上にピンクの長財布が落ちていて、中から名刺大のカード類や紙類が散乱していた。傍に立っていた若い女性が「ヤレヤレ・・・」といった面持ちでゆっくりしゃがんで財布を片づけ始めた。誰が投げたのかと振り返ると、肩をそびやかしてスタスタと振り向きもせずに歩み去る男の後ろ姿が目にとまった。

 その男性と女性の関係がどうなのかはわからないが、一般的な印象では接客業関連の男女なのかなと思われる様子だった。

 気に入らなければ殴る、蹴る、物を投げつけるという癇癪で女性にあたり散らす男の暴力は、その周囲に居合わせた者にも恐怖感を与える。



 この短期間に立て続けに目撃した(いやーーーな感じ)の出来事だけで世の中を語るのは不適切だとは思うが、このような形で表出するまでには至らなくても、その直前くらいのギスギスした空気は常に感じている。



 「今の社会を変えるためにはこうしたら良いのでは・・・」などという意見を述べるような立場にはないし、そのような見識も持ち合わせない市井の一小市民の私ではあるが、なんとか皆が自分をしっかり把握して「いまあるもの、いまできること」を大事にしてほしいと祈るような想いのこのごろ。




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