他人の空似

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血のつながりはないけれど、偶然、風貌が似ている人がこの世に何人かは存在するらしいですね。

昨年、仕事先のマンション近くで見かけた人は、私の知人そっくりでした。

視線は合ったのに反応はなかったので、おそらく「他人の空似」です。

この人の場合は、後日、ご本人とすれ違った時に「空似」だったことがわかりました。

でも、ご兄弟かご親戚という可能性もありますが、わかりません。


そして今日、駅のホームで見かけたのは、私の長姉にソックリな人です。

ジーっと見つめそうになり、話しかけたい衝動にかられました。

今日のケースは確実に「他人の空似」です。

だって、姉はもうずいぶん昔に亡くなっていますから。



それにしても似ていました。


私に似ている人もいるようで、以前、知人からメールが入り

「あなた今、〇イヤル・ホストにいるでしょう」と聞かれました。

その時、私は自宅にいたので、そのように返信すると、

「向こうの席にソックリな人が座っているのよ、話しかけなくて良かったわ(笑)」

ということでした。



世の中には不思議なことがあるものです。




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このページは、tsuyuが2018年11月 3日 14:03に書いたブログ記事です。

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