2017年12月アーカイブ


日本海のイカ漁が一ヶ月早めに終業するというニュースが報じられている。

かの国の違法操業の影響が大きいとか。


そもそも、国際的な問題から個人的な問題まで、

ひとのものを横取りする(盗む)行為は許されることではない。

が、それを平気でやってしまう人間がいることも確かなことだ。


ルールとして文書化された事柄だけでなく、

人として「やってはいけない」事柄などを平然とやってしまう者がいる。

そうした、公徳心より欲望を優先させる人には「要領がいい」とか「チャッカリ」という言葉を連想する。

「自尊心」とか「矜持」「清廉」という言葉からはほど遠い行為に唖然とする。



「盗人ますます猛々しく」はびこり広がり、世の中はどんどん劣化・低劣していきそうな予感が拭いきれないこのごろ。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




今年の5月から、約40年ぶりの電車通勤が始まった。
電車通勤する人の多くは、乗り込む車両が決まってくるし、それに伴いホームでの待ち位置も決まってくる。

ということは、毎朝同じような顔ぶれに出会うわけである。


今年の秋過ぎ頃から、私が定位置にしているホームの電車待ちの列の2つ右隣に、私と同年齢前後と思われる女性が立つようになった。
最初見かけた時から、少々の異様さを感じた。


息子の使っていた物かと思われるようなジャージのズボンやウィンドブレーカーなど、無頓着な服装。

超のうえに超がつくような短髪に化粧っ気のない顔の眉は無いも同然。

そろそろ気温も下がってきて、むしろ寒いくらいなのに足元はサンダル。


身なりは個人の自由なので、それは構わないのだが、ひとつだけ傍迷惑な彼女の行動がある。

それは、彼女の呟くような声である。


手元に和書のような本を持って体を揺すりながら小声で謡うように読んでいる。

最初は詩吟をうなっているのかと思ったが、どうも詩吟ではないようだ。


彼女は耳当てをしているので自覚はないのかもしれないが、唸るような小声は周囲に蚊の羽音のように届いてくる。

これが案外耳障りなのだ。


彼女が早朝の出勤時に姿を現すようになって2ヶ月、最近は彼女の後ろに並ぶ人がいなくなっている。

みんなあの低い呟きの声が気になっていたんだ。



他人に危害を加えるような行動ではないので、何とも言いようがないが、

「他人のふり見て・・・なんとやら」、大勢の人なかに出かけるようになった私も、

無自覚のうちに他人に嫌われる行為をしていないかを常に意識しなくてはと思う。

最近独り言が増えてきたことだし・・・



とかく年取ると鈍感になって来がちなので、そこは常日頃からの心がけが大事なのだろう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



人生は意外な展開の連続だが

|

とにかく時間に追われる日々。それが今年の5月から始まった私の毎日。


こんな年齢になっても働く場所があったことを幸せに思っている。


「こうすればこうなる」という確約は無いのが人生。

「こうしたのにこうなった」「なんでこうなるの」というのが人生。

だからと言って投げ出せないのも人生。


意外な展開の連続で人生は紡がれていく。


どのような状況が訪れようと、そこでアタフタと対応しながら暮らして行けば何かが見えてくる。


過去に経験した理不尽な経験の数々を忘れ去ることはできないが、

それにこだわっていられないほど忙しく今を生きなければならない貧乏暮しも、また良しとしよう。


とにかく、今、わたしが確かに言えることは「私は決して不幸せではない」ということだ。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



カラーコンタクトへの違和感

|

以前、あるテレビの番組で女性アナウンサーが、カラーコンタクト無しでは番組に出られないと話していた。

その時は「へぇ、カラーコンタクトって、もうそんなに定着したのか・・・」くらいの関心の薄さだった。

まあ、メイクの一種でしょうねと思っている。


先日、30代くらいの女性と会話した時(あまり好ましい状況ではなかった)、

彼女の目を見ながら気持ちを込めて話をしたのだが、ふっと彼女の表情に違和感を覚えた。

「ん、ひょっとしてこの人カラーコンタクトしてる?」

その目は、まるでビスクドールの目のようなのだ。

つまり人形にはめ込まれたガラスの目。

冷淡で非常識な言葉を発する彼女の態度も影響しているとは思うが、

その目の輝きの無さや温もりの欠如が気になって仕方なかった。


パッチリした目に大きい黒目が自分の顔のチャームポイントになると思ってのカラコンなのか。


今年、秘書に罵詈雑言と暴力をふるったことで国会議員の席を失った豊田○○女史ではないけれど、

「ち・が・う・だ・ろー!!」と言いたくなる。


目の魅力は黒目の大小や一重まぶたか二重まぶたかだけではなく、目の周囲の筋肉の動かし方で表情が出てくるもののような気がする。

黒目が小さくても、細い目でも、そこに人柄がにじみ出れば好ましい印象を受ける。

人形の目では感情は伝わらない。

最近になってカラーコンタクトレンズを使うことの眼への悪影響も言われているようだし、

愛用女性たちはいつまでカラコンを使うのだろうと、余計なお世話なことを思ってしまう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

このアーカイブについて

このページには、2017年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年10月です。

次のアーカイブは2018年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ