名前の呼び捨てはどのような人間関係で許されるのか?

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先ほどネットサーフィンでブログを読んでいたら「呼び捨てには違和感あります。」という文章に出会いました。



私にも少し思い当たること(呼び捨てに関して)があり、そのブログを読ませていただきました。



私の場合は、昨年赴任して来た女性管理職(トップ)です。


赴任してしばらく経ったころから、若い部下の名前を呼び捨てするようになりました。

歓迎会や打ち上げなどの会合が二・三回開かれた後のことでしょうか。

(私はこうした飲み会不参加なので経緯は不明ですが・・・)



職場において、本人に向かって「山下」だの「けいこ」だの呼ばわりです。(例に挙げた名前は仮名です)

たとえ部下たちと親しくなったとしても管理職が職場で使って良いはずがありません。

職場の品格が疑われます。



一事が万事、この女性管理職の職場での振る舞いや発言には大いに疑問を抱き続けた一年間でした。



過去に何人もの女性管理職の下で働きましたが、その地位に相応しい人品と納得できる人はいませんでした。

管理職登用の任にあたる人々の見識を疑っています。



たとえ友人関係であっても、呼び捨てにできる関係は限定されると思います。

親戚やきょうだいの間であっても、「・・ちゃん」とか「・・さん」とか語尾に付けるほうが優しく感じます。

呼び捨てで違和感を感じないし、その方が好感を持てるのは、

他人や他社の人との会話で身内の名前を持ち出して話をする場合でしょうか。

社会人なら、その使い分けができないことで常識を疑われても仕方がありません。



人が、その生育過程・成長過程でどのような環境から何を学んできたかは無意識の立ち居振る舞いに表れるようです。

「親の顔が見てみたい」と、親の名誉まで傷つけられないように、自らの行動にはくれぐれも気を付けなくてはと思うのです。

「人のふり見てわがふり直せ」ですね。


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このページは、tsuyuが2017年3月 9日 14:53に書いたブログ記事です。

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