2017年3月アーカイブ

パート社員として再出発!

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先週の金曜日に二次面接を受け、即日、採用の連絡を受けました。

今日、会社から今後の予定に関して電話が来る予定です。


この歳で、まだ働ける場所をいただけることに感謝の念でいっぱいです。


健康と体力に問題はありませんが、そこはやはり年齢相応の退行もあります。

過剰な自信を持たず、慎重かつ細やかに働けたらと思います。


新しいことへの挑戦、少しドキドキしている私です。



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悪天冷え込みなれど桜咲く

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20170326sakura (334x350).jpg ← いつもの樹にいつものように・・・花が咲く



あいにくの雨天、冷え込み方は未だ冬並み。

それでも、いつもの樹にいつものように花が開き始めました。



今日は県知事選挙の日です。


この天候だし、県民の関心は薄いし、選挙の争点も無いし・・・

投票に出向く人は少ないでしょう。


またあの人だな・・・きっと。


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高齢になって、ますます多忙

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8人きょうだいの末っ子。

それも、想定外の子だったそうで、私の人生は周囲の無関心のうちにスタートしたらしい。

そんな乳幼児期から学齢期だったから、誰からも期待も注目もされず特別愛されもせず、

したがって、本人も(自分は何をどうしてどこを目指すべきか)など皆目見当もつかずに過ごした。


日々ボンヤリと時の過ぎゆくに任せながら、ただ、読書と思索に充実感を見出すような子供時代。

タップリの暇と自由を持て余すだけだった(お金には恵まれなかった)。

あの時分の無責任な暇時間が、どれほど貴重な時間であったかは後になって気付くこと。



親が子供に関心を寄せて手間もお金も注ぎ込む情熱を保てるのは、せいぜい2-3人までかな・・・

それ以下の子どもとなると、親も子育てに関する大体のことに慣れてきて先が見えるようになり、

親自身も齢をとって来るしで、全精力注入という姿勢は影をひそめてくるのは致し方ない成り行き。


まして、貧乏な家の8人目の、しかも期待に反する女の子となると、もうどうでもいいって感じでしょう。



振り返ってみれば、

期待されない、何をしても認められることはない、お金もかけてもらえない、無い無いづくしだったけれど、

私の人生にとって、却ってそれが幸いしたのかもしれないと思う。

独立独歩は早い時期から意識していたし、そうせざるを得なかった。



誰かの庇護や保護を当てにできないことを早くに自覚した結果、私はずっと一人で働き続けてきた。

そして、世間の多くの人が(何もしない・できない・することがない)と嘆く年齢になって尚、

毎日が忙しくて仕方ない。



これはこれで一つのあり方。

良いか悪いか、幸か不幸かの判断は、傍観する人間が下すべき事柄ではなく、

己の人生を受容するかしないか、各個々人の心の持ち方次第でその天秤はどちらにも傾く。


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昨日、所用で東京に出かけたのですが、電車乗り換え時のホームでの出来事です。


場所は上野駅。

到着した電車から降りた私は、乗り換えの為に階段に向かっていました。

すると、前方に十数人の人だかりがしていて、緊迫した空気が感じられます。

何が起こったのかと近づいてみると、どうやら皆の視線はホームの下に。

誰かが落し物をしたのかな?と思いつつホーム下を覗き込むと、そこには3-4歳の女児が。


察するところ、

若いママが降車の際にベビーカーを降ろすことに気を取られ、

お姉ちゃんへの目配りがお留守になったのか、

電車とホームの隙間(約20cmほど)にストンと女児が落ちてしまったようなのです。

幸い怪我は無いようで、女児は電車とホームの間に立って泣いています。


周囲に居合わせた50-60代の男性二人が、

一人はホームから一人が車内から手を伸ばして女児を引き上げ事なきを得ました。


私は咄嗟に【非常停止ボタン】を押さなくてはと思いました。

キョロキョロとボタンを探しているうちに、他のどなたかが【非常停止ボタン】を押されたようです。


その間、誰もワーワーキャーキャー騒ぐことなく、淡々と冷静に救助行動し、

それを見守る人々も心配しながら静かに成り行きを見守っていました。

【日本人の特性】を強く感じました。

女児が無事にホームに助け上げられて初めて、

私を含む年配女性が女児とママに「良かったね」と声をかけ、その場を後にしました。


もし、この出来事が人気(ひとけ)の少ない駅で発生していたのなら・・・

電車が事故に気付かずに発車していたら・・・

そう考えると、ヒヤリ!どころの話では済みません。



その場でママを非難する声はありませんでしたが、私には最近気になることがあります。

それは、若いママさんたちの目や手が子供から離れている場面が多いのではないかということです。

乳幼児にはもっと目を注ぎ、手を貸し、声をかけて生活体験させてほしいと感じる場面が多くなりました。


今回の事例でも、ベビーカーを降ろす為にお姉ちゃんの手を引けないのなら、

「ちょっと待ってて」と声をかけてベビーカーを降ろした後でお姉ちゃんに手を貸すとか、

「落っこちないようにピョンして降りるのよ」と声をかけるとか、

「済みませんベビーカー下ろすの手伝ってくださいませんか?」と周囲に助けを求めるとか、

何らかの安全行動をとれていたならと思うのです。


リスク回避行動が、最近の若い人に欠けていると思われる事例がこのごろ散見されるので、

老婆の老婆心で私にはとても気になっていることなのです。


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あなたの上司はリーダー失格? 無能管理職が持つ5つの特徴


↑ こんなブログを読みました。

ライターが外国人なので、日本の事情とは多少違うかもしれません。



日本では上司やリーダーの資質や人格を表だって問う風潮があまり無いのではと思っています。

ペーパーテストや内々の面接・推薦で昇進するケースが多いようなので、

そもそもリーダーとして適性か否かは問題視される事項になっていないのでしょうか。

* これは、私の狭い経験から導き出した感想です。



私はこれまで在籍した職場で二桁数の管理職を見て来ました。

その資質が年々劣化していることを痛感しています。



上司としての資質に欠ける管理職は、自分より能力・人柄に優れた人を好みません。

自分の無能を指摘しない、または無能を分かっていてお世辞やお追従で擦り寄ってくる人間が大好きです。


能力の無い管理職が、より能力の低い人間を引き上げて管理職に推していくという図式が、

業界のレベルを年々下げて行くという負のスパイラルを招いているのだと思っています。

そうした現象が、ひいては社会全体の劣化に繋がっているような気がしてなりません。


*ちなみに、私は管理職になる可能性皆無の職種でしたので、↑ の意見は蚊帳の外からの観察結果です。



結局、私にとっては、今回継続で同じ仕事に採用されなかったことは良かったのではないかと思うようになりました。




これからどんな職場に身を置くことになるか未定ではありますが、

長年の一ヶ所勤務で身に沁みこんだ垢を擦り落とし、新たな自分を見つけるキッカケにしたいと思います。


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映画 「SING/シング」 を見て来ました。


うん、まあ、あんなものかな。

暇つぶしには良いかもね。


ただ、今日は3連休の中日。

映画館は混んでいました。



隣に座った母娘、母親は70歳くらい娘は40代くらいかな、

映画鑑賞中に声に出しての呟きと笑い声。

超違和感!だった。




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噂は一旦流されると一人歩きを始めます。

後々、噂の発信元になった人間の腹黒い人間性が明らかになったとしても、

流された噂は消えるものではありません。

そんな事例は、メディアで報道されるような大きなニュースから、

一個人の小さな話まで枚挙にいとまがありません。



実家の親が言ってましたっけ「他人(ひと)の口に戸はたてられない」と。

これは「人が無責任で興味本位のおしゃべりをするのを止める手立ては無い」という意味。

だから、何を言われようと、自分を偽ることなく実直に為すべきことをやっていれば良いのだ、と。




まあ、もう離職すると決めたのだから、過去を振り返るだけ無駄なことですが、

悪意の噂に尾ひれが何枚も付けられて、

転勤する度に初日から嫌な思いをすることの多い日々だったなあ・・・(遠い目)。



やはり、誰かから知らない人の悪評を吹聴されても、それを易々と信じてしまうのは禁物。

何事も自分の目で確かめた後、自分の価値観に照らし合わせてからにしなくては。

噂されている事柄の現場に実際に立ち会ったわけではない者としては、ね。




このところ報道関係は森友学園関連のニュースを連日扱っています。

どの局のコメンテーターも「オッサン(理事長)いい加減にせい!」とウンザリの雰囲気。

はあ・・・あの理事長一家のすさまじさ、もうテレビに出さんといてほしいわぁ。

おまけに昨日あたりから変なノンフィクション作家とやらまで絡んで来たし。



ホントやウソやわけわからんけど、言うたもん勝ちなん?

ああいうのんを「厚顔無恥」て言うんやろね。



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仕事が一段落しました

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現在の職場で、最大イベントである行事が終わりました。

ホッとしています。



それにしても、管理職No.2の所業は許し難いものがあります。



彼は数週間前から私を無視しています。



まあね、彼の指示が無くても自分のやるべきことを把握している私にとっては彼の無視など何の問題もありません。

そもそも、職場の全体像も把握せず、自身の果たすべき仕事すらしていないこの男、

現在の職場だからこそ生き残っていますが、

世間一般の社会人としては通用しないことは明らかです。



こんな男が管理職(しかも4月からはワンランクアップで転勤するらしい)の地位にのさばっている日本の将来は危ういですよ。



私は、来週2日出勤して、30年間の仕事にピリオドを打ちます。

その後は、新たな仕事探しで社会人としての再出発を模索する予定です。

若いころと違い、結婚しなければ・・・と悩むこともなく、家庭の為に子供の為にと自分を殺す必要もなく、

純粋に自分が働きたいという意志に忠実に職業が選択できるのです。

しかも、否応なく引き受けてきた過去の経験の数々が自身の大きな財産となっていることを感じています。



私の取り柄、それは(困難を克服しようとする意欲と行動力)です。

私の大敵は《暇な時間》そのものです。

解決しなくてはならない問題が目の前にあってこその人生。

行動し続けます。


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先ほどネットサーフィンでブログを読んでいたら「呼び捨てには違和感あります。」という文章に出会いました。



私にも少し思い当たること(呼び捨てに関して)があり、そのブログを読ませていただきました。



私の場合は、昨年赴任して来た女性管理職(トップ)です。


赴任してしばらく経ったころから、若い部下の名前を呼び捨てするようになりました。

歓迎会や打ち上げなどの会合が二・三回開かれた後のことでしょうか。

(私はこうした飲み会不参加なので経緯は不明ですが・・・)



職場において、本人に向かって「山下」だの「けいこ」だの呼ばわりです。(例に挙げた名前は仮名です)

たとえ部下たちと親しくなったとしても管理職が職場で使って良いはずがありません。

職場の品格が疑われます。



一事が万事、この女性管理職の職場での振る舞いや発言には大いに疑問を抱き続けた一年間でした。



過去に何人もの女性管理職の下で働きましたが、その地位に相応しい人品と納得できる人はいませんでした。

管理職登用の任にあたる人々の見識を疑っています。



たとえ友人関係であっても、呼び捨てにできる関係は限定されると思います。

親戚やきょうだいの間であっても、「・・ちゃん」とか「・・さん」とか語尾に付けるほうが優しく感じます。

呼び捨てで違和感を感じないし、その方が好感を持てるのは、

他人や他社の人との会話で身内の名前を持ち出して話をする場合でしょうか。

社会人なら、その使い分けができないことで常識を疑われても仕方がありません。



人が、その生育過程・成長過程でどのような環境から何を学んできたかは無意識の立ち居振る舞いに表れるようです。

「親の顔が見てみたい」と、親の名誉まで傷つけられないように、自らの行動にはくれぐれも気を付けなくてはと思うのです。

「人のふり見てわがふり直せ」ですね。


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現在の仕事は、残すところ7日です。

来週は、この業界で最も重要なイベントがあるので週5日間出勤予定。

これが結構プレッシャーかかる仕事で、何年やっていても粗相のないようにと気を遣います。



先週、事業所のトップ(女性上司)に3月22日をもって最終出勤日とする旨を伝えました。

最終日は、いつもと変わらぬ勤務を終えてフェードアウトしたいと言っておいたのですが、

今週始めに、「花束を用意するから・・・」とNo.2上司(男性)が言ってきました。



私の真意はトップ上司に理解されていなかったようです。



実は、私は60歳定年を現在とは別の事業所で迎えたのですが、

その時には花束もねぎらいの言葉も何もなくスルーされました。

少々拍子抜けして寂しく職場を後にするという苦い思い出となっています。



今回は、再雇用という立場もあるし、この5年間のさまざまなことを振り返れば、

最後だけ花束を贈られて体裁を整えられても素直に喜べないのが正直なところです。



昨日、再度、トップ上司に

「本当に花束の用意や挨拶の場を設定したりは無しにしてください」と言いました。

「私が欲しかったのは、実物の花よりも『心の花束』だったのですが、ね・・・」

ハハハ、またまた私は余計なことを言ってしまったのですね。




形だけを整える為の花束なら、お金を出せば用意できます。

そんな花束を最後に渡すことで、それまで相手に為した非礼を清算し、

自らの気持ちのピリオドにしようだなんて・・・姑息過ぎると言わせてもらいます。



一方、『心の花束』は、

人の縁が結ばれている間に、互いの心の中に一本一本積み重ねていく目には見えない花束なのです。

別れ際に体裁を繕おうとしても『心の花束』は用意できるものではないのです。

そのことを分かってもらえるなら、

束は無理でも、最後に一本だけでも『心の花』と呼べる思いやりがいただけるなら、

それまでの諸々のマイナス感情を清算して去ることができるのに、と思います。



ま、これが私です。

だから、いつも生き辛い人生を生きているとも言えます。

本音をそのまま口に出さずにはいられない・・・という。

ハッキリ言って《馬鹿者》です。

しょうがないですね。

このままの私で人生終わるのでしょう。


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体が丈夫は良いけれど

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幸いにも、わたしはあまり内科系の病気をしないのでホームドクターと呼べるような馴染の医院がありません。

ここと決めている医院と言えば、歯科・皮膚科・眼科です。

特に歯医者さんは、もう30年近くお世話になっています。



内科系の不調や市の特定健診などの際には、

その時その時でお世話になる医院や病院を決めて来ました。



今回、花粉症で受診しようと思った時、どこの医院・病院に行けばよいのか困りました。


結果的には、

人間ドックでリウマチ因子反応が出た時に受診したことがある開業医にかかりました。

そこの先生はリウマチがご専門なのですが、他にアレルギーも診療科目に明記されていたからです。

(テレビの情報番組で知ったのですが、診療科目は医者の任意で表示できるそうですね)

通院の交通の便も良いし、今後は内科系の診療はその医院に通うことにしようかな、と思っています。



私も、これまでは健康に過ごしてきましたが、これからは何があってもおかしくはない年齢です。

花粉症発症をきっかけに、ホームドクターを決める必要性を実感した次第です。


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とうとう私もデビュー夫人

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いまソフトバンクのCMにデビ夫人が起用されています。

「新しいことへの挑戦を止めた時点で老化は一気に進みますよ」と語りかけられたデビ夫人。

そして、デビ夫人がスマホを手にする新しいCMも。



実は私、四六時中スマホを手にしている人だらけの光景に批判的で、

自分はスマホは持たないつもりだと、このブログに書きました。

しかし、ちょっとした事情が生じて、昨年の暮れ、ついにガラケーからスマホに変更したのです。

デビュー夫人のCMがテレビで流れ始める前のこと。



そして案の定、スマホの多機能を使いこなせずモタモタしているこの頃です。




先週、ちょっとショックなことがありました。


求人にネット応募していた企業から、金曜日の午後電話がかかってきていたのですが、

その着信履歴に気付いたのは深夜のこと、もう折り返しの電話はできない時間で焦りました。



スマホに替えてから、私は着信音に気付けなくて電話を受けられないことがたび重なっていました。

ま、携帯電話でしょっちゅう話したい相手はいないし、電話がかかってくることもめったに無いし、と楽観的でした。



私の感覚では、重要な電話は最初に固定電話、連絡がつかなければ携帯電話という位置づけでした。

最近の電話事情は、まず携帯電話なのですね。

普段から携帯電話不携帯同然の私は、着信即応答の習慣はありません。

でも、金曜日にかかってきたような重要な電話を取り逃すと後悔ハンパないことになります。



最近街なかで見かけるスマホを手放せない人々の事情の一端が分かったような気がします。



「新しいことを拒絶した途端に老化は急進行する」

ソフトバンクのCMに痛いところを指摘されたような気分。


とは言えども、

新しいことに挑戦する意欲や順応する能力は減退傾向にあるこのごろ、

老体にムチ打ち頑張らねばと心新たにしているところです。


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