2017年2月アーカイブ


二・三週間前から、鼻水がスーッと流れる症状が出始めました。

(とうとう罹ったか、インフルエンザ!)と思ったのですが、発熱も頭痛もありません。

気分は至って良好なのに鼻水だけが止まらず。


そうこうするうちに、首から顎、そして頬から額にとプツプツやガサガサの肌荒れ症状が!

昨日あたりからは、その肌荒れ部分が痒くなってきました。


ネットで調べると、花粉症の皮膚トラブルにピタリと当てはまります。



周囲が花粉症状に悩まされるのを横目に、

「私は田舎育ちで頑丈な体だから平気なのかも・・・」と根拠のない安心感を長年抱いてきたのですが、

かくいう私も例外ではなかったようです。


皮膚科に行こうかどうしようか迷っているうち、症状は次第に悪化して・・・

昨夜とうとう受診を決心したのですが、考えてみたら今日は日曜日でかかりつけの皮膚科は休診です。

次回の受診チャンスは木曜日、この日も休診日です。

ということは、この症状のまま金曜日まで皮膚科受診はおあずけ。



昔、子育て中にしょっちゅう経験した子どもの病気に関する "あるある" ですが、

医療機関受診の必要が生じた日に限って休診日ということが重なったことを思い出します。




症状の軽重にかかわらず、体調変化があったら早め早めのお医者様が大切だなあと反省。


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昨日は東京へ行って来ました。

浜松町からモノレールに乗って流通センター駅で下車。

あるスポーツ系ブランド衣料・メーカーのセール。

世界的に有名なブランドだけに、セールとは言え値段は高め。

私が買ったのは半袖Tシャツ1着・ハンカチ・靴下・ベルト。



たまたま入場券が手に入ったのでブラリ出かけてみたのですが、

何か理由が無いとなかなか東京にも出かけなくなったので、良い機会でした。



帰路、浜松町で乗り換えようと階段を上りきったところで遭遇した一件。


階段の最上段におじいさんが下方に体を向けてへたり込んでいました。

その横で、もう一人のおじいさんが彼を立たせようと脇を抱えて四苦八苦。

何かの発作が起きたのか病気が急変したのか・・・と、私は思わず声をかけました。

「大丈夫ですか?」

私を見上げたおじいさんからフーッとお酒の匂いがします。

傍で脇を抱えているおじいさんの顔もいくらか赤らんでいます。

東京で楽しい集いでもあって盛り上がったのでしょうか。


「立てますか?これから電車に乗られるのですか、それとも階段を下りるのですか?」

と問いかけるのですが、おじいさん二人とも返答を返してくれないのです。

へたり込んでいるおじいさんの手を取って立たせようとしましたが、彼は腰が抜けたのか立てません。

私はその時、おじいさんに貸した手の反対側には手提げ袋を2つ下げていて両手が使えない状態。


へたり込みおじいさんの連れのおじいさんと私がモタモタしていると、

スッと若い女性(30-40代くらい)が寄ってきて、

「サ、一緒に行きましょう」

と、へたり込みおじいさんの脇に手を差し込んで助け起こし、

二人のおじいさんと共にホームを歩いて行ってくれました。


どうやら、二人のおじいさんは階段を上ってきて、これから電車に乗ろうとしていたようです。

女性は、たまたま近くにいて、この様子に気づいた人のようでした。



昔の仲間と旧交を温めてご機嫌になったのかもしれないと推察しますが、

高齢を自覚して酒の量も適度にしておかないと、ですね。



街に出ると色々な場面に遭遇します。


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今朝7:00-7:30の「ボクらの時代」(フジテレビ)を見ました。

出演者は、シェリー、パックン、厚切りジェイソンの三人。

シェリーはアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ日本で育ったハーフ、

パックンと厚切りジェイソンは生粋のアメリカ人で奥さんが日本人。



そうだろうなあ・・・という予想はあったのですが、

パックンはトランプ不支持でジェイソンはトランプ支持のようです。

どちらかと言うと日本人が親しみやすいのはパックンかな。

ジェイソンは典型的アメリカ人のような気がします。

シェリーは日本生まれの日本育ちなのですが、見た目が外国人という個性があります。



自己を主張しなければ生きていけないアメリカと、

自己を主張すれば生き辛い日本、

そんな二国の違いを彼らが語っていたように感じました。



昔に比べると、

テレビやネットや旅行などで海外の情報に触れる機会は多くなったのだけれど、

日本人は未だに(目の前の外国人が日本の事を何も知らない)前提で相対してしまう傾向なのでしょうね。



グローバルって、外国語で会話ができれば O.K ということではなく、

互いのアイデンティティを育んだ文化や風土は違うということを当然のこととして踏まえた上で、

それでも理解し合う為に自分をどれだけ表現し説明できるかということだと思うのです。

その為には、

自らのアイデンティティを説明できるだけの知識・教養と自分の意見を持たなければならず、

何となくフワッと生きているかに見える日本社会はジェイソンのようなアメリカ人にはもどかしいのかもしれません。



それにしても、ここからは番組とは関係なく、私が最近思っていることですが、

日本人は礼儀正しくて勤勉だと言われてきましたが、

それは今でもそうなのでしょうか?

どうも最近は違うような気がします。

日本人が礼儀正しくて勤勉だったのは、そうするようにという社会的プレッシャーが強かったせいかも・・・

その社会的プレッシャーが分散して弱まった結果、

現代の日本人は何を善しとして何を悪とみなすかの価値観を見失っているように見受けます。

全ては乳幼児からの教育にかかっているのだと、私は最近強く思っています。


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届くたびに不愉快なカタログ

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1-2年前、「おばあちゃんの原宿」として話題になった巣鴨に行った時の事です。


巣鴨のことは30-40代のころから知っていましたが、

「わたし、まだ 《おばあちゃん》 じゃないし」ということで足が向くこともありませんでした。


しかし、還暦近くなる頃に思い立って訪れて以来、年に一度は行くようになりました。

とげぬき地蔵さんにお参りしたいというのが当初のきっかけです。


お地蔵さんは子供を守ってくれる仏さまで、毎月4のつく日がお参りの日だと実家の母が言っていました。

母は、早くに父親を亡くした孫たち(私の息子二人)の幸せを願って、4のつく日の地蔵尊参りをしてくれていたのです。

いま振り返ると、なんと有り難い母の心。



さて、お参りが済んだら道の両側に並ぶ商店街を覗いて来るのがおまけのお楽しみ。

並ぶ商品はいかにも高齢者向け。

でも、それらの品に拒否反応なく関心を持つようになったということは、

巣鴨の商店街で売られている商品の対象年齢に私が近づいた証拠でしょう。



そんな巣鴨で必ず買うのがニンニクです。

青森産で粒の大きいニンニクは、普段利用する店ではなかなか手に入りませんから。

この店には満足しています。



ただ、この巣鴨で利用した一軒の店で嫌な思いをしたことがあります。

それは蜂蜜専門店での出来事です。


その店に入ったのは気まぐれだったのですが、数点の品を購入。

いずれも、かなり値段のはる品ばかりだったので、お手頃価格の品を選びました。

レジで支払をする際に「会員証を作りますか?」と言われましたが、断りました。

若い女性がレジを打って対応してくれている時に、その後ろからベテラン風の女性が何やら紙をすっと置いて行ったのです。

するとレジを打っていた女性が「これに記入してください」というので、何も考えずに私は自分の住所などを書いてしまいました。


会員になることは断ったし、ここは巣鴨だし、まさか年寄り相手に個人情報の悪用など・・・・・

その時、なぜ疑いも無く住所・氏名を記入してしまったのか、自分でもわかりません。

田舎育ちでお人好しな私の間抜けぶりが顔をのぞかせてしまったのでしょう。

そのころは精神的にやや不安定な時期で、何をするにもボーっとしていたような気もしますが・・・


帰りの電車に乗ってしばらくして、不安を伴う後悔がおそってきました。

もう一度引き返して、住所・氏名を書いた紙を取り戻してこようか・・・と悩んだのですが、

結局そのままにしてしまったのです。



その後どうなったか、

定期的にカタログが送られてきます。

そのカタログが届く度に、あの日すっと何も言わずに紙を置いて行ったベテラン風の女性のやり方を思い出し、

それにまんまと個人情報を記入してしまった自分の間抜けさを思い出して不愉快になります。



私の場合は今のところ、不要なカタログが届くということで済んでいますが、

高齢になると注意力や判断力が衰えて来るので、よほど気を付けなくてはと自覚させられた出来事です。


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2月17日は金星が最も輝く日だと先日テレビの情報番組で知りました。

で、夕方、西の空を見上げると、そこには心なしかいつもより煌めきのクッキリしているような金星が。

まるでダイアモンドを通過した煌めきのような、少し虹色を帯びた光が放射線状に見えました。



詳しくは 「金星が最大光度」 ←こちらでご確認ください。

20170217kinsei1 (350x226).jpg ← これは次男が撮影。白いマンションの右上、白い雲の左斜め下に金星。




20170217kinsei2 (350x263).jpg ← これは私のデジカメでズームして撮影。何が何だかわかりませんが、真ん中の白いポチが金星。




金星と言えばヴィーナス。

宇宙の神秘に見とれた時間でした。


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買い物帰りにマンション敷地の出口で、ペットの散歩に出かける若い女性に出会いました。


ん、犬?・・・・・いや、フェネック?・・・・・なんか違う感じ・・・




わたし 「珍しいペットですね。フェ・・・フェなんとか・・・って言うの?」

彼女 「あ、惜しいですね」

わたし 「降参、で、正解は?」

彼女 「ミーアキャットです」

わたし 「えっ、ミーアキャットなの!! へぇー珍しい。で、日向ぼっこするのやっぱり」

彼女 「ええ、好きですね。よくやってますよ」

彼女 「今日は暖かいので良く歩いてくれます。寒いとやはり駄目ですね、砂漠の子だから」


ーーー今日は【春一番】がビュービュー吹いて4月並みの陽気ーーー


わたし 「動物病院はどこへ行ってるの?犬猫病院ではみてくれないでしょう」

彼女 「そうなんですよ。だから隣のM市まで行ってます。N市にも一軒あるんですよ珍獣病院」




そうこう飼い主さんと話していると、二人の足下で話題の中心ミーアキャットがヒョイと立ち上がって例のあのポーズ。

なんとまあ可愛いこと!!


しばし癒されましたよ (*^_^*)


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福岡県のお菓子(黒棒)

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20170217kurobo (350x236).jpg 昨日、デパートの期間限定ワゴンセールで買ったお菓子


左から(白棒・しょうが入)(黒棒)(抹茶棒・八女の抹茶入)



黒糖入りの黒棒は、子供の頃からの大好物です。

今も、街のお店の菓子コーナーで買えますから、根強い人気があるのでしょう。



今回は、黒糖以外の二種類の味が気になって買いました。

3袋買えば \1,000-(税抜)というまとめ買いの割引にはマンマと乗せられちゃいます。


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最近ちょくちょく固定電話にかかってくる勧誘電話。

このところはもっぱらリサイクル業者からの電話です。

リサイクル業者間に同じ名簿か何かが売買されたか。



そりゃあこのご時世だから、プライバシーが一切漏れていないとは思いません。

懸賞ハガキやポイントカード・会員カード等々の入会時、住所や電話番号など無自覚に記入しています。



夕方の炊事をしている時などに固定電話が鳴るとイラッとします。

濡れ手を拭いて受話器を取らなければならないからです。

それでも、最近めったに鳴ることの無い固定電話の呼び出しは大事な用件の場合が多いので無視はできません。



(オレオレ詐欺)だの(電話勧誘の悪徳商売)だの、高齢者は気を付けなくてはなりませんね。


それにしても、どのルートで漏れた電話番号を利用しているのだろう。

そのことが気持ち悪いのです。


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平日の街は高齢者が多数

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市内中心部の街へ出かけて来ました。

出かける前はハローワークに行くことが一番の目的でしたが、

まだ在職中ということもあり、少しゆっくり職探しすることにして、

今日はハローワークには立ち寄りませんでした。



あちこち運動がてらブラブラして、デパート前のバス停へ。

そのデパートの出口の近くで宮崎県と福岡県のお菓子を期間限定出店している所に足が止まりました。

買っちゃいましたぁ、お菓子4種類。


こうした出店ワゴンは、客の(ついで買い)をうまーく誘うような場所にあるものですねぇ。



それにしても、最近は平日に外出すると街に高齢者の比率が高いことがよく分かります。

もちろん、私もその中の一人です。

このごろはどこへ行っても何をしても高齢者向けの対応をされるようになりました。

対応してくれる人々(店員さんなど)も高齢者が多いですね。



気になるのは、店内で品物を見て回っていると店員さんが必ず近くで注視(監視)していることです。

それだけ万引きの件数が増えているということでしょうが、あまり気持ちの良いものではありません。

昔は、万引きと言えば子供の仕業がほとんどと思っていましたが、

最近は、高齢者の万引きも目立つのでしょうね。

損害に苦しむ店側のことを考えると、なるべく店員さんの監視行動を気にしないようにしようとは思いますが、

あまり商品の前で品定めに時間がかけられないようなプレッシャーはあります。



時代の変遷を感じます。


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最近のニュースに関する雑感

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★ 先だっての日米首脳会談の際、黄色い椅子に腰かけて握手を交わした両首脳。

トランプ大統領が異例の長時間安倍総理の顔を覗き込んでいたのが印象的で、

握手を終えた安倍総理が苦笑いをしながら体勢を崩していました。


なぜなんだろう?と思っていましたが、先日のTBS「ひるおび」の報道でその謎が解けました。


あの時、日本の記者団から「総理、こっちお願いします」と声がかかった時、

トランプ大統領が安倍総理に「What did he say?」と質問し、

安倍さんは「Please look at me」と答えたのだそうです。

それで、トランプ大統領が大サービスで安倍総理を見つめ続けたという顛末だったようですね。

日本側の随行員は、とっさにその間違いに気づき、

安倍さんも直後に気付いた結果があの「やっちまったな・・・」の苦笑いだったようです。


せめて、「He said ~」を付けていれば・・・ということでしょうか。


あの時、何度も報道関係者による首脳会談時の撮影を経験している政治家の先輩として安倍総理が、

「彼らは私たちの目線を欲しがっているのです」とか

「我々を正面から写したがっているので、各報道カメラに順番にサービスしましょう」

とか言っていればかっこよかったのかな。


ことの真相を知って、改めてトランプ大統領の典型的アメリカ人らしい部分を見たような気がします。

また、公人としての報道機関への対応に不慣れなトランプさんの現在が垣間見えたということでしょうか。



トランプさん、本当は大統領になりたくなかったのではないかな・・・と今でも私はそう思っています。



★ 北朝鮮の金正日氏の長男である金正男氏がマレーシアの空港で殺害されました。


おそらく、現在北朝鮮の最高指導者の地位にある異母弟・金正恩氏の指令によるものであろうと言われています。


彼らも、自由な国の一庶民として生を受けていれば、このようなことにはならなかったかもしれません。

人は親を選んで生まれてくるわけではないという現実の悲劇を見る思いがします。

金正恩氏の置かれた状況(周囲の誰をも信用できない)が彼を疑心暗鬼に駆り立て、

極限の孤独に陥った果てが身内・肉親さえも抹殺せずには安心できないという行動に走らせるのでしょう。


つくづく、名も無き一庶民として生きていられることの幸いを感じます。



★ 日本国内のニュースでは、子供に対する虐待が気になります。

甚だしい事例では、実親や義理の親の暴力行為で子供たちの命が奪われています。

若い親の行為である場合が多いように感じます。


今一度、幼いころからの家庭教育や学校教育・社会教育のあり方を真剣に見直さなければならないのではないでしょうか。


全てが自由、何をしようと勝手という全放任の社会は決して良い方向には向かわないと思います。

何らかの生きる規範や指針、そして節制が必要ではないでしょうか。

でも、それが特殊な宗教への盲信になるのは話が違うと思いますが。


★★★

まあ、最近のニュースを見ながら、私もアレコレ考えてみるわけです。


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闘っている対象、それは自分自身の変化です。

いえいえ、決して見栄えや体力ということではありません。

無自覚のうちに進行している【無気力】【無感動】【無関心】の三無です。



三無主義と言えば1970年(昭和45)頃から、当時の若者世代の特徴を表現する言葉として登場しました。

本来の三無は【無気力】【無関心】【無責任】で、これに【無感動】を加えると四無だそうです。

1970年頃からということは、私もその年代に属することになります。

ただ、その傾向が一番顕著だったのは、私の年代より少し後の世代かと思われます。



このところの私の三無は若者の場合と違って【無感動】が【無責任】と入れ替わります。

【無責任】を加えて四無になることは、私の場合はないつもりです。

・・・責任感が強すぎてかえって厄介なくらいですから・・・



ま、それはさておき********

登山は下り坂が一番注意を要します。

緊張感をもって下って行かないと、思わぬところで怪我をしがちです。

私もいま、人生の下り坂。

麓の到着点は木々に遮られて、どの辺りか見当もつきませんが、

緊張感を失わずにソロソロと歩みを進めなくてはならない時期なのでしょう。

ふっと気を緩めると顔をのぞかせる自分の三無と闘いながら。


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ペヤングのチョコやきそば

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20170212peyoung (315x350).jpg ペヤングのやきそば:ギリ チョコレート味


もうじきバレンタイン・デーということだからなのでしょう。

↑ こんな商品をスーパーで見かけたので、買ってみました。


食べてみました。

私の場合作り方が良くなかったのか(湯切りが足りない&麵がのび過ぎ)、イマイチでした。

麺を固めにして、しっかり湯切りをすれば、違う味わいだったのかも、ネ。



それにしてもペヤング、次々に挑戦的な新商品を出してきますねえ。

先ごろ異物混入問題で出荷停止の時期もありましたが、

根強いペヤング・ファンの期待に応えて、店頭から消えることなく販売されています。


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今日、ある面接試験を受けるために東京へ行って来ました。


私は20年前、ある強い想いを抱いて、

私には負担の重い金額20数万円という受講料を払ってメンタル関係のセミナーを受講しました。

教養課程を終え、実践課程も終え、さて念願の民間資格取得に挑戦しようとしましたが、

メインの仕事が兼職禁止だったため、

たとえ面接に合格してもその法人が行う派遣事業には参加できないことがわかり、

面接試験を断念した経緯があります。



そしてこの度、兼職禁止の雇用から離れるのを機会に面接試験に応募した次第。



何しろ20年前の受講修了生なので、

集団面接においては、講座の内容からピックアップされた質問は答えられませんでした。

その後の個人面接も、面接担当者にどういう印象を与えたか・・・わかりません。



今回の面接に合格することは期待していません。

むしろ、合格することは無理だと思っています。

ではなぜ受験したのかというと、

20年前に、やむに已まれぬ想いから受講を決意し面接試験受験までこぎつけながら、

果たせなかった想いに決着をつける為でした。



帰りの電車の中で、

「あヽ、こうしてひとつずつ人生の総決算をしているのだなあ・・・」と、

人知れずシンミリしながら帰宅したのでした(チャンチャン)。



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先日、最寄りのハローワークで求職の登録をしたのですが、

雇用保険などの手続きは近くの中核都市にあるハローワークでということで、

今日はそちらに行って来ました。


約40年ぶりのハローワーク通いが始まります。


まだ在職中なので、これからどんな過程を踏むのが最良なのか模索中です。


あと5年、できれば 7-8年、働けたらいいなあ・・・と思いつつ。



【追記】

いま「就活家族」というドラマをテレビ朝日(木曜日、21:00から)で放送しています。

最近、テレビドラマには興味が無く、このドラマも関心なかったのですが、昨夜初めて見てみました。

主演の三浦友和さんは私と年齢が近いこともあり、身につまされて一時間見てしまいました。

来週も観ようかな・・・この家族、どうなるんだろ・・・


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今日の夕食はドリア

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昨日、久しぶりにハヤシライスを作りました。

カレーやシチュー類は余ることが多いので、翌日のメニューに活かします。



カレーはドライカレーとして出すことが多いです。

その他には、ドリアにすると目先が変わって、前日の残り物感がありません。



ちょうど溶けるチーズと残りご飯があったので、昨夜のハヤシをドリアにすることにしました。

ご飯は、玉葱と人参のみじん切りを加えて炒めました。



午後4時過ぎに「ドリャ、ドリアでも作りましょうか」ということで・・・(笑)

家族に好評でした(ガッツポーズ)。



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4月から無職になる

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32年続けてきた現職を4月以降も続けようと1月に採用面接を受けた。

面接を受ける前から嫌な予感はあった。

面接を終了した直後に、それはますます強い予感になっていた。

そして、結果は(不採用)。

やっぱりね・・・



私の職場での立場は最低最下位。

自らの意見を表明することは求められていない。

管理職の要請のままに動くことだけを求められている。

しかし、その管理職に職場運営のビジョンも理念も見識も無いならば、部下への適切な指示・指導が為されるわけがない。

下々の労働者は自らの頭で考えて動かざるを得ない。

ところが、そのような「理念も見識もない管理職」ほど部下の仕事への横やりを入れがち。

結果、その事業所全体の職務達成のレベルは低下し、働く現場の雰囲気も険悪になって行く。



32年この仕事を続けてきた間に、あり得ないあってはならない管理職の有様を目の当たりにしてきた。

生来の性格から黙っていられない私は、折に触れ、そうした現象に批判的な目を向けたり言葉にしたこともある。

一方で、最下位に求められる仕事以上の仕事も押し付けられるままに果たしてきたという自負もある。



そんな私の姿勢が面接官の不興を買ったのかもしれない。


その他にも、いろいろ勘ぐれば裏の裏もありそうだが、それは推測に過ぎない。


まあ、久しぶりの面接試験で、しかも、長年籍を置いていた職ということもあり、

求職者としての謙虚さに欠けていたのだろうと振り返っている。



「不採用」の通知を受け取った直後は少々自己嫌悪に陥ったけれど、

よくよく考えて、ここいらがこの業界から離れる潮時かも知れないと思うようになっている。



4月から就活が始まる。

今のところ健康であることを幸いと思って、働けるうちは働くつもりで、前を向いて進もう。


訂正追記

ここに書いた職の在職年数を32年と記しましたが、正しくは29年でした。

今年の4月2日で、夫が亡くなって30年になります。

長かったような、あっという間だったような・・・


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