ストレスチェックの結果が返却されてきた

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最近職場でストレスチェックなる調査が行われるようになりました。

仕事に起因する有病者や自殺者の増加などへの対処策なのでしょう。


私も記入して提出し、先ごろ結果が返却されてきました。



いま現在私は再雇用の身で職場内の立場は圏外的なものであり、職場の人間関係からは多少の距離をとっています。

ストレスになる出来事を挙げれば、

定年前までに経験したことと現在の職場の状況の違いにひと言もふた言も言いたくなる衝動にかられることでしょうか。

比較する経験があるということは、良い面もありますが現状への不満やストレスにもつながります。

だから、

できる限り「私は既に職場では半透明に薄れている存在だから」という自覚をもって動かなければならないと思っています。



それでもたまに、『激』するまでは行きませんが、腹に据えかねる出来事は発生します。

たまの一件なら、その場でこちらの意向を表現して、後はなるべく早く忘れるようにしていますが、

持続的な事案については重く垂れこめる黒雲のように憂鬱な気分を誘っていることは確かです。

私の場合、いまは二人の上司(No.1とNo.2)のあまりにもひどい言動が最大のストレッサーと言えるでしょうか。

特にNo.2に関しては、私の仕事に直接の負担が生じるので厄介です。



ところで、

このストレスチェックの結果が【危険につき要改善】と出たとして、はたして現実に改善できるものなのでしょうか?

上司が頼めない職場において労働環境や人的環境などが改善できる可能性があると思われているのでしょうか?

ストレスチェックをすることにどんな意味や意義や改善の可能性を持たせているのでしょうか?



ストレスチェック実施の効用は何なのか、いまいち理解できません。

こんな紙切れ一枚の調査をやりっ放しで仕事をしましたではなく、

もっと現実的で実効性のある施策で、

心ある人間が解決の為に汗をかかなければ人の心は救えないと思いますよ。



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このページは、tsuyuが2016年9月 8日 10:54に書いたブログ記事です。

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