2016年4月アーカイブ

熊本地震の被災者となった姉の気持ちも少しずつ落ち着きを取り戻しているようです。


今回の被災でショックを受けた姉の精神状態に一番有効に作用しているのは、

姉の身の上を案じる人々の言葉掛けのような気がします。



発災直後の現場の惨状をテレビなどで視ると、

すぐには現場に駆けつけられない者としては、まず金品の不足を補うことなら協力できるのではと考えます。

しかし、発災直後の混乱状態の現場に、何ら準備のないままに駆けつけても混乱を増すだけになるし、

個人個人が金品を発送しても現場の状況によっては配達が不可能であることも考えられます。



思わぬ災難に見舞われた人に最初に必要なのは、やはり、「心配しているよ」の言葉で気持ちを伝えることのような気がします。


ひとは突然の災難に遭遇すると心がかき乱され、普段の様子と違う言動を見せることもあります。

そんな時に、相手の置かれた状況に想いを馳せ、そのストレスを思いやる言葉をかけること、

その心こそが「惻隠の情」であろうかと思われます。



今から30数年前、

突然宣告を受けた夫の病で私の精神状態がどん底に落ち込んだ時、

心のこもった言葉や想いを掛けられたことがどれほど力になったことか・・・


その経験を通じて、

窮地に陥った人間に一番必要なことは【自力で立ち上がる気力】だと知ることになりました。

そして、その気力は、周囲の人間の「心配しているよ」の言葉と気持ちに支えられてこそだと知りました。



東日本大震災の復興も未だ継続中ですが、

今後の熊本地震の復興も、皆が忘れずに気にかけ続ける事が一番の支援になるように思います。


ひとの暮らしに金品は、あればあればあった方が良いに決まっていますが、

ひとが生きるには、まずは気力ではないでしょうか。

まさに「ひとはパンのみにて生くるにあらず」です。


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情報がもたらす疲れ

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14日の発災以来、熊本地震のニュースに耳目を集中していました。


地震以外でも暗いニュースが相次ぐ昨今、

そんな情報ばかりに接していると、自分が関係しているわけでもないのに疲れてきました。

心の疲れが体の疲れを誘い、体が疲れすぎると心が壊れる。


自分がどうこうしようもない事柄に対しては客観的になることも大事ですね。

「いざ!自分の出番」という時の為にも、日ごろからの考え過ぎで自滅しないように。


先ごろ、ハチやアリの集団には働かない個体が必ずいるという研究結果が話題になりました。

働かない個体は常日頃余力を貯めておいて、働きバチや働きアリが減少した時にその役割を担うのだとか。

(これを人間社会の怠け者にあてはめることには少々疑問を感じるところがありますが・・・)



だれかを支えたいとか力になりたいと思っているなら、

そう思う自分の体力と精神力を温存するためにも、

悲惨な情報とは少し距離を置いて、日常を楽しむ余裕も大切だと痛感しています。


情報というのは、案外、我々を疲れさせるものです。


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何を祈れば良いのだろう?

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昨夜、テレ朝の「ビートたけしの いかがなもの会」という番組で、

たけしさんと綾小路きみまろさんが「65歳を過ぎるといっきに衰えを感じます」と発言していました。


同感です。


私は、今年65歳になります。

元気なほうだと思います。

それでも、折に触れ、気力や体力などの衰えを自覚するようになりました。


歳をとって来ると、社会変化や自分の感情の起伏にさえスムーズに対応できなくなり、

懸命に対処しようとすればするほど疲れるばかりです。

結果、今流の価値観とは程遠いかもしれないけれど、

これまで自分が生きてきた価値観に頼って生きるしかないというのが高齢者なのでしょう。

それは、一つ間違えれば「頑固」だと受け取られるのかも知れません。


自分が若い頃には、「だから年寄りは・・・」と鬱陶しがっていた高齢者のことも、

自分がその「年寄り」になって初めて「あゝ、こういうことだったのか」と分かります。



★★★



5年前の東日本大震災の時も、今回の熊本大地震の報に接しても、

「一日も早い収束と平安が戻りますことを祈ります」という言葉しか思い浮かびません。

自分ではない誰かの災難や不幸に対して何もできないもどかしさを

「祈り」という言葉と行為に置き換えて自分の心を静めます。


ただ、いくら祈ったって、祈りそのものが事態の解決をもたらすことを無邪気に信じているわけではありません。

そうするしか術がないから「祈って」いるのです。

誰かの為に祈っても、その祈りが具体的な形となって相手に作用することはないでしょう。

たとえば、現在の熊本の被災者の為に私が祈っていますと言ったって、

被災者にしてみれば、「それはどうもありがとう。でも、だからどうした」ということでしょう。


それでも尚、被災者の方たちを思って祈ることしかできない私です。



熊本地震に関しては、まだ現在進行中のこともあり被災者多くの方々の気持ちは張り詰めていることでしょう。

けれど、事態が徐々に落ち着いてくる時期は必ず訪れます(訪れなくては困ります)。

今後のことを予測すれば、精神的にも生活面でも、一番気をつけなくてはならない時期になると思われます。


人が予想外の大災難や運命に襲われた時に、

それを受け入れるまでには精神的に何段階かを踏むということを、

私は以前受けたメンタル関係の講座で知りました。

実際、夫の余命が宣告された時からの自分自身を考えてみて、そのことを実感しています。



東日本大震災の被災者の方々も歩まれているであろう心理的な復興の道のりを、

熊本地震の被災者の方々も、これから辿られることになります。


私としては、まずは被災した姉の心に寄り添っていくことにします。


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東日本大震災の時、わずかですがお金を募金に振り込みました。

しかし、その後のニュースで、

我々が預けた義援金が被災者のもとに全ては届いていないらしいことを知りました。



現在もまた、いろいろな募金の呼びかけがなされています。

でも、安易に応募金することを躊躇ってしまいます。

やはり、わずかばかりの応募金でも、被災地に全てが届くわけではないような疑惑を感じるからです。



東日本大震災以後、私はなるべく福島・宮城・岩手などの被災地の産物を選ぶようになりました。

これからは、そのチョイスの中に熊本産が加わることになるでしょう。



都内の熊本県のアンテナショップが、熊本を支援したい買い物客で混雑しているそうですね。

私の思いと同じように、応援の気持ちが直接届くことを願う人々が多いのでしょう。



さっそく募金詐欺も現われているとか・・・気をつけなくてはなりません。


地震で倒壊した家から物を盗んだり、震災支援を騙ってお金を集めて自分の懐に入れたり、

他人の災いを食いものにしようとする人間のさもしさよ・・・


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姉のマンションは、ひび割れや壁の剥がれ落ちなどが生じて、どうやら今後は住めない可能性が高いようです。

ただ、部屋には入れるので、日中は自宅に戻って過ごしている様子。



近くの小学校が避難所になっています。

遅れて避難所入りした姉夫婦、避難所は既にいっぱいで場所が見つかりませんでした。

すると、若いママさんが自分たちの横に隙間を作って場所を提供してくださったそうです。

姉が、有り難いことと喜んでいました。



また、公共の炊き出しだけでなく、自発的な炊き出しも為されているようで、

姉も地域の自治会関係女性の会の炊き出しに協力しているとか。


テレビなどのインタビューを受ける被災者の方々は、皆さん極力冷静に応答されているようですね。



こんな甚大な被害に遭いながら、何とか皆で助け合い、秩序を保って行動できる日本人って、素晴らしいと思います。

振り返れば、東日本大震災の時も世界から称賛された日本人の行動でしたね。



とは言え、

つい最近、昨年の茨城県常総市の水害の際に空き巣を働いた輩が逮捕されましたが、

今回の熊本でも空き巣の被害がでていると、ニュースで伝えていました。

こんな不心得者は赦し難いのですが、「火事場泥棒」という言葉があるように、

残念ながら、他人の不幸につけ込んで悪事を働く人間は昔からいるもののようです。



まだまだ先の見えない熊本地震ですが、皆さん、くれぐれも体調には気をつけてください。



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熊本地震発生から4日目になります。

姉が被災者になったのに、遠隔地ゆえ何もできないもどかしさを抱えながら、

毎日、終日テレビをつけて気を揉んでいます。



姉は、近くの小学校に避難しているようですが、疲れが日に日に蓄積されているようです。

続く余震に怯えながらの避難暮らしは、相当な負担のようです。



この度の地震に関するテレビ報道で、私が初めて知ったことがあります。

それは、20数年来思い込んでいた姉の住んでいる地域の名前の読み方が間違っていたことです。

正しい読み方は、濁点がつくことが分かりました。

正しい地名を、このようなかたちで知るなんて・・・




私は基本的には予知夢とか予言とか本気で信じることはありませんが、

今年は二度、今回の地震を思わせるような夢を見ました。


一つは新年早々に見た、地震で傾いたマンションの一室に私が居る夢。

もう一つは、地震の2・3日前に見た山火事の夢。

山から火の手が上がり、あっという間に火勢は強まり、そのうちに黒々とした煙が空に広がる夢でした。

直近の夢だったので、まだ鮮明に覚えています。


まさか、こんなことになるなんて・・・虫の知らせだったのでしょうか。


早く揺れが収まって、熊本の人々に安心で安全な日々が戻りますように。


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今回の九州地方・熊本地震は、進行形の真っ最中なので、遠隔地の私に、今すぐできることは無いのが正直なところです。



心の底から、早く収束して、事態が落ち着いてほしいとハラハラしながらテレビ報道を視ているだけです。



真っ先にできることは募金に応募でしょうか。


被災した姉には、彼女の気持ちが落ち着いた頃に、本人に訊ねることにします。




昨今の状況を見てみると、

このような自然災害は、いつ・どこの・だれに降りかかるか分からないなあと、思っています。

普段の備えと言いますが、万全の備えをできる人はいないでしょう。

せめて、

「そういう事態が自分にも起こり得る」との予測は、折に触れ思い起こすことが必要だと再認識しています。


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熊本で、さらなる激震が

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一昨日の震度7の地震に引き続き、熊本では、先ほど午前2時前後に更なる激震が発生しているようです。

前回の地震で土地や道路や建物にダメージが生じていたところでもあり、

今夜の地震で、被害はさらに甚大な様相を呈しているようです。


私の姉も、近くの公園に避難をしていると電話がかかってきました。

こんな時、被災地から遠く離れた場所に住む私には何もできることがなく、

ただただテレビの中継を視ながら気を揉んでいるところです。



今回の熊本地震は夜間の発生が相次ぎ、被災された方々の心細さは尚増していることと案じられます。

救助活動も困難を極めていることでしょう・・・

せめて、周囲が明るければ・・・

早く夜が明けてほしい・・・

姉の電話を受けてから、心配で、眠るどころではありません。


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熊本で震度7の地震!

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今夜は、私にしては珍しく、午後9時にテレビを消して他の用事をしようとしていたら、

郷里・山口に住む姉から電話がかかってきました。

その電話で、熊本に大きな地震が発生したことを知りました。

熊本には私のもう一人の姉が暮らしています。

さっそく、安否確認のメールをしたら、返信がきたので、ひとまずホッとしました。


その後、テレビでニュース映像を視たら、大変な被害が出ているようです。

夜間の大地震で、被害の全容を把握するのも困難を極めていることでしょう。



かつての東日本大震災の揺れを思い出します。



熊本周辺にお住いの人々には不安な夜となりますが、

どうかこれ以上の揺れが来ませんようにと、遠くの空から祈ることしかできません。


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昔から、野山で採取した植物で食中毒を起こす話題は後を絶ちません。


キノコなどはその代表的なもので、誤って食べると死に至るケースが多いので要注意です。


20年くらい前に、テレビでお馴染みだった岩崎元郎さんの山塾で登山をしていた時の話ですが、

すれ違う個人登山客の方がビニール袋いっぱいのキノコを岩崎さんに「これあげる」と差し出してきたことがありました。

有名人って大変だなあ・・・

いくらファンの厚意だとはいえ、見ず知らずの他人から食べ物いただくのは不安でしょうね。




数年前からたまにニュースになるのですが、

私が「エーッ、それ本当?」と衝撃を受けたのがニラとスイセンを間違える話です。



植物を育てたり鑑賞したり、店で野菜を買って調理をしたりという日常を行っていれば、

身近な植物の見分け方くらい自然に身につくのではないの?

と思うのは、田舎で育ち、ずっと植物に関心を寄せてきた私の不見識でしょうか。



でもねぇ、ニラとスイセンくらいは見分けてくださいよ。



やはり、サバイバルできるくらいの生活力って、次第に衰えているのが現実なのかなあ・・・


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最近、街中でも店でも、子供に社会生活の基本を教えない親が多いことが気になります。

きっと、彼ら若い両親も親から学ばなかったのでしょう。



人中や店内で子供が大騒ぎしたり走り回ったりしていても、

「ダメだって言ってるでしょう」とか「もう連れてこないからね」などと離れた場所から声をかけています。

いくら親から声を掛けられても、子供は平気です。



そんな時は、膝を折って子供の目線に合わせ、どうしてその行動がダメなのか言い聞かせなくてはなりません。

「踊る大捜査線」の名せりふではありませんが、「事件は現場で」起きているのです。

解決はその場で対処するのが効果的でしょう。



職場の若い人たちを見ていても同じことを感じます。


職に必要な能力を覚える前に必要な、社会生活をする上で必要な心がけの欠如が甚だしくなっています。

根拠のない自信が過剰な若者が多くなったような印象です。



知識はスマホでネット検索すればいいやと思っている彼らは、

年長者が少々のことを教えても素直に耳を傾けようとはしません。

教えるとすぐにスマホ検索をして、人生の先輩の言ったことが検索結果と違えば、

彼らが信じるのは検索結果なのです。



社会生活をする上で大切なことの全てがネット検索で出て来るとは限りません。

まして、読んで確認した情報が行動に反映されるかどうかと言えば、それは疑わしいと言わざるを得ません。

やはり、その場は厭な思いをしても、生身の人間から直接口頭で教えられる方が効果が著しいのは否めません。



人は、成長過程で教えられなかったことは、大人になって知識として知ったとしても行動には反映されないもののようです。

やはり、「三つ子の魂」とは、ある意味正しいことだと思います。

社会生活で大切なことは生まれ落ちてすぐから、養育者自らの信念と行動で伝えることの重要性を感じます。


人は、子供の頃に教えられなかったことは、大人になってもできるわけがないのですから。


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古着、処分してきました

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大きい手提げ紙袋2袋と小さい手提げ紙袋1袋を、古着買い取りの店に持って行きました。

買い取り金額は540円。



店内の古着を一枚買おうかなと思いましたが、こちらの値段は550円。

買うのは止めておきました。

どうせまた、タンスの肥やしになるだけだから。



これでちょっとスッキリしました。



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いよいよ暖かさも本格的になってきて、たまに暑いくらいの日があると、半袖を着たくなります。

というわけで、今日はタンスの入れ替えを大々的にしています。



シーズン中一度も着ないにもかかわらず、

衣替えの度に捨てきれずにしまい込んできた物がたくさんあります。

どれも、体形や年齢に合わなくなったり、時代遅れになったりしています。



捨てるか捨てないかを一番悩んでいたのが、大量のスカート。

仕事上でお洒落服は必要ないので、スカート着用は外出のみ。

出番はほとんどありませんでした。

だから、どのスカートも古びてはいません。

型は、ほとんどが、私の好きなセミタイトスカート。



捨てるって、勇気が要りますね。

これまでは、自分の人生の一部を失うような気持ちが、捨てることを躊躇わせてきましたが、

年々、そうした執着が薄れてきているような気がします。



今年は、自分で自分の遺品を整理するつもりで、思い切ることにしました。

身軽になって、老いを軽やかに暮らそうと思います。



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今日は、新宿へ行く前に、もう一件の用事で東京都足立区にある公共施設へも行きました。

そのビルの6階にある事務所へ行くためエレベーターの前へ。



私ともう一人、シニアの男性がエレベーターを待っていると、上りエレベーターの扉が開きました。

二人が乗り込もうとすると、後方からスタスタ歩いてきた別のシニア男性がそのままエレベーターの中へ突進。

続いて、私と一緒に待っていた男性が中へ。

さあ、今度は私の番と一歩踏み出した途端、目の前でサッと扉が閉まりました。

ほんの数秒の出来事です。



私と一緒に待っていた男性が、慌てる私に気付いて扉の隙間に手を入れてくれましたが、

構わずに扉は閉まり、エレベーターは動き始めました。


どうやら、最初に乗り込んだ男性が、乗ると同時に「閉」ボタンを押したようです。

私と一緒に待っていた男性は、その、ボタンを押した男性とほぼ同時に乗り込んだのでセーフ。

私は取り残された次第。



「閉」ボタンを押した男性は、蛍光灯を二本持っていたので、このビルの職員で、

おそらく、蛍光灯の取り換えに向かうところだったのでしょう。



施設の利用者(私のこと)の安全を無視して、

エレベーターに先に乗り込むわ「閉」ボタンを押して利用者を積み残してしまうわ、

どういうこと!(怒)

これは、都の公共施設での出来事ですよ!

というより、公共施設の係員だからこんな横柄な行為ができる、とも言えるのでしょうか。

民間の施設だったら、利用客にこのような無礼はできないし、しないでしょう。



エレベーターを待つ先客(私ともう一人の男性)に

一瞥もくれず先に乗り込んだジイサンのふてぶてしい雰囲気だけは感じ取りました。

こんな時に頭に浮かぶセリフは一つだけ。

クッソジジイ!!

このひと言。

(汚い言葉でごめんあそばせ)



その後気になったのは、

私に気付いて扉に手を入れようとしてくれた男性が、指を挟まれはしなかったかということ。


私に気付いてエレベーターを開けようとしてくれたシニア男性。

自分さえ乗り込めばサッサと「閉」ボタンを押してしまうシニア男性。

対照的なシニア男性二人の行動でした。



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久しぶりに新宿へ

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野暮用で新宿へ行って来ました。

久しぶりの新宿。

ずい分変わっていましたが、迷わず目的の場所に行けました。


20160409hanaarenge (325x350).jpg 目的のビル1階ロビーに飾られていた大きなアレンジメント


20160409shinjyukuniwa (350x263).jpg この風景は、30年前と同じ


20160409sjktocho (263x350).jpg 都庁が目の前にあった(新宿へ行ったと一目でわかる画像はこれだけ:笑)



先日ニュースになったバスターミナル(新宿バスタ)へは、時間が無くて行けず。


新宿は、相変わらず沢山の人で混みあっていましたね。

私は、けっこう新宿という場所が好きです。

人々が背筋を伸ばして足早に行きかう活気ある雰囲気に、良い刺激を受けることができます。


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週のうち3・4日は約10,000歩を歩いている。

なのに、このところ急激に2~3kgの体重増加。

原因は分かっている。

カロリーの高い物を食べ過ぎているのだ。

お菓子、チーズ、ナッツ、甘い飲み物など。



ここ数年、体重は高止まりだけれど安定していたのに、

昨年暮れあたりから徐々に体重計の目盛が増えてきた。

昨日、10数年ぶりに出会った口の悪い知人(良い人です)が、開口一番「太ったね」と。

ちょっぴりショック!



甘いものが欲しくなるのは、職場に於けるストレスのせいかも・・・と思ったりもする。

がしかし、昔と違って、この頃は腹にためこんでおくことはなく、

言いたいことはその場で口にするようにしている。

だから、ストレスは無いと思いたいところだが、実は、そうではないかもしれない。



親に似ると肥満傾向の遺伝要素があるだけに、ちょっと心配。


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年度末、年度始めは疲れます

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最近は、団塊世代周辺の退職者が多くて、職場の人事の異動数が多いのです。

私などは、もう職場を去っていてもおかしくはない人間ですが、

幸いにも、まだまだ働ける気力と体力があるので、再雇用で働いています。



長年同職で働いてきた人間が職場にいることが良いことなのか邪魔なのかわかりません。

若い人たちが、私のような存在の熟練の支えを喜んでくれるなら、こちらも嬉しいのですが・・・



「近頃の若いもんは・・・」というセリフは昔からありますが、

いつの時代も世代間の意識や行動のズレから生じる行き違いは避けられませんね。



それでも、一年二年と付き合ううちに気心知れてきて、それなりにうまくやって行けるようになりますが、

年度始めは、新しい顔ぶれに慣れることに精一杯で、疲れます。



こうした状態が落ち着くのはゴールデンウィーク明けでしょう。

このところ夜になるとグッタリ・・・が続いています。


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雨の日の桜もまた

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20160403sakura1 (350x263).jpg   20160403sakura2 (350x189).jpg



うららかな春の陽射しを浴びる桜を見上げるのは楽しいものですが、

雨の日の桜もまた、濡れた幹の黒さと花の白さとの対比が際立ち、

それはそれでまた風情のあるものです。


★★★


蕾膨らみて好し

花開きて好し

散りゆく風情好し

青葉繁れる好し

葉色変わりて好し

春を望みて寒さに耐ゆる裸木(はだかぎ)も、また好し

さくら サクラ 桜 のひととせ


2016年4月3日      露草

★★★




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今、朝のニュース・バラエティ(テレビ)で東京中野区のJR線沿いの桜の枝が伐採された件を放送しています。

事前の住民説明も無く、開花直前の伐採であったことで、住民からの抗議が出ているようですね。



番組でもコメントされていますが、

桜に寄せる日本人の想いには格別のものがありますねぇ・・・



今回の中野区の桜に関しては樹齢50年の老木で、枯れた枝が被害を生じる前の措置だそうです。


★★★

私がマンション理事を務めていた時に、似たような問題で議論を重ねたことがありました。


我がマンションでは、建設当時に植えられた桜が毎年みごとな花を咲かせて住民を楽しませてきました。

若木のうちは「きれい、きれい」で済んだのですが、今や老木の域に突入し、さまざまな問題が発生するようになりました。


桜並木の一辺は個人経営の駐車場に面し、もう一辺の並木の横には電線があります。

10数年前から、駐車場の利用者から、桜の花びらが車に張り付くので何とかしてほしいという苦情が出るようになり、

近隣の一戸建ての家からも、花びらや枯葉が飛んでくるので何とかしてと言われ、

電線に覆いかぶさるようになった枝に関しては、公共の障害になるので当然対処せねばならず、

理事会としては、その調整に苦労したわけです。



案の定、枝払いすることに関しては住民から強硬な反対の意見が持ち上がりました。



理事会としては、迷惑を被っている方々と住民の双方と、時間をかけて話し合い、

花の無い時期に必要なだけの枝払いをすることで事態の終結をするに至りました。


桜は、その後もそれなりに花を咲かせてくれて、住民や通りすがりの人々の目を楽しませています。


「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言いますが、意外にこの言葉が日本人の間に浸透しているようです。

だからでしょうか、桜を切ると、その木が終わってしまうような気持ちになる人は多いですね。


桜に寄せる日本人の思い入れは、その他の花とは別格のものがあります。

もちろん、私もその一人ですし、桜の季節は特に、日本人で良かったなあと再認識します。


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皇居訪問の記念にと

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20160401bookmakaer (350x263).jpg それぞれ、「富士見櫓」「儀装馬車」「二重橋」が透かし模様になっています。



大手門近くの博物館で、宝物の展示を拝見いたしました。

その際に、皇居を訪れた記念にと買い求めたブック・マーカーです。


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20160331hanabira (350x263).jpg ← 我がマンションの歩道上の桜の花びら


20160331kibapolice (350x263).jpg ← 警視庁の騎馬警官も待機


20160331koukyo3 (350x220).jpg ← 松並木の向こうにズラリ並ぶ人また人


20160331koukyo4 (350x200).jpg ← 最初の橋を渡るときに見えた桜


20160331koukyo5 (350x263).jpg


20160331koukyo6 (350x263).jpg ← ヤマブキも咲いていました


20160331koukyo7 (350x263).jpg ← 石垣の中に、こんな石を発見


20160331kyoukyo8 (350x263).jpg ← シャクナゲも咲いて


20160331koukyo9 (350x263).jpg ← 滝もあって


20160331koukyo10 (350x263).jpg ← 白っぽい色の桜。綺麗でした。


昨日、乾通りの桜一般公開に行って来ました。

お天気にも恵まれて、大勢の人が訪れていました。

一度は訪れてみたいと思っていた皇居の一般公開でしたので、

大変貴重な経験をさせていただきました。


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