2016年2月アーカイブ

現在、私は、一人の女性の邪悪な感情の攻撃対象にされているわけだけれど、

こうした理不尽な行為にどう対処すれば良いのか、手を焼いているのが正直なところ。



ある人は「そういう人はスルー(無視)すれば良いのよ」と言う。

ある人は「ハッキリ抗議してやれば」と言う。

どちらもアリだと思うが、病的に自分を客観視できない性癖を持つ対象には有効ではない。

(スルーしても)(ハッキリ抗議しても)逆恨みされた上に、邪悪な反撃がエスカレートするだけだ。



そういう人は、無視されれば怒るし、抗議されても怒る。

黙って言うことを聞いてやれば、要求はどんどん増していく。

要するに、ターゲットを決めたら、相手がどのような反応を示そうと、弄(いじ)り回すことを止めない。

ある意味、充たされない自分の欲求のはけ口にしているのだろう。

その対象として目をつけられた者は、たまったものではない。




私の日常に支障がなければ、少々の陰口を叩かれたり、悪い評判を流されることには耐えようと思うが、

それで仕事や私生活が邪魔されるとなると実害を被っていることになり、悩まざるを得ない。

それはあたかも、犯罪に発展するストーカーの行為に似ている。

ストーカー被害という重大な事件の被害者たちも、自己の安全の為にさまざま方策を考えて実行したと思うが、

ストーカーするような性癖の人間からは、抗議しても逃げても第三者に救いを求めても、逃げ切れなかったということだ。




まあ、人間が集団を為して社会を形成し、個人的な財や名を獲得することに欲を抱いた結果、

(やる者)(やられる者)の両者が常在するわけで・・・

世渡りとは、その濁流の中を懸命に泳ぎ進むことなのだ。

そういう意味では、私は泳ぎが下手で "世渡り下手" な部類であると自覚している。


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今日、大阪は梅田の近くで、歩道に車が突っ込んで、死傷者が出たとのニュース。



最近、この手の事故が多過ぎはしないだろうか?

今回の事故に関しては、運転者の年齢その他が明らかではないが、

車種からすると、それなりの年代かと想像している。



このような事故を起こすのは、何も高齢者ばかりではなく、薬物の常習者や病気の発作のケースもある。

それを踏まえた上で、少しでも事故の可能性を減らせるのなら、

高齢者の自動車運転に対策を考えたほうが良いと思っている。



車は便利だ。

晴天雨天に関わらず、快適な環境に座ったままで遠距離の移動を可能にしてくれる。

多量の荷物も、重量のある荷物も運搬可能だ。



しかし、使い方を誤ると、結果は悲惨なことになるのも車という道具。

必要最低限の利用に留めて、できる限り公共交通機関や自分の足で用を足すようにはできないだろうか?

そうすれば、公共交通機関も企業としての仕事が安定するし、自分の足で動けば健康にも良いはず。



私は、昨年秋に免許の更新はしたけれど、もう車の運転をすることはないだろう。

リュックを背負って自分の足で移動する日々を楽しんでいる。


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「いじめ」に関すること

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私のホームページの日記に、少しずつまとめています。



他人から不条理な扱いを受けている方や「いじめ」問題に関心のある方のお目に留まると幸いです。


個人的な経験に基づく意見ですので、賛否はあると思いますが、

悩みの真っただ中でもがいている方に、何らかの参考になればと思います。


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「絶歌」 元少年A:著  太田出版:発行

「あの日」 小保方晴子:著  講談社:発行

「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」 松本麗華:著  講談社:発行



これら三冊の本は、いずれも、近年、世間の注目を集めた事件の当事者または近親者の著作である。


読まずに書評することはできない。

そう思って「止まった時計・・・・・」を図書館で借りて読み始めた。

読み始めてじきに止めた。

娘から見れば普通の家庭人であった麻原彰晃かも知れないが、

被害者遺族や関係者、そして一般人の心をも深く傷つけた犯罪の中心人物である。



いずれの事件も、時間の経過とともに風化したとは言い難い事件。

被害者遺族が、傷心癒されぬままに暮らしている同じ時代に、

当事者または近親者の手記が世に出ることには抵抗を覚える。

書籍出版が著者にも利益を生む行為であることと、

活字化が事件の真相を歪めて定着させる効果も孕むからだ。



以前、文章の添削を受けていた時に感じたことがある。

恨み辛みや悲しみ・哀しみ・苦しみなどの負の感情は、

自分の中で昇華できぬまま活字に表現すると添削者の不快を誘うらしいということを。

それは、自己保身や自己弁護の表現が、どうしても文章の端々に顔をのぞかせてしまうからだろう。



話題性のあるうちに本を売りたいという出版社の意図と、

何らかの言い訳をして社会的な立場を復活させたい著者の思惑が合わさって、

こうした書籍の出版に至るのだろうか。


個人的な意見だけれど、私は、こうした本には拒否の感情を抱いてしまう。


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アボカドの種、植えてみた

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20160219abocad (350x342).jpg  アボカドの種、植えてみた



もう5・6年前になるが、  「猿股!」  というホームページで、

管理者の(サルマタ)さんがアボカドの成長記録をアップしているのを楽しみに読んでいた。

とっくの昔にサイトは更新が止まっていて残念なのだけれど、

お気に入りに保存したURLをクリックすれば、当時の記事はまだ読める。


クスリと笑える文章が展開されたホームページでお気に入りだったのに、残念。

今、どこかで新しくブログでも書いておられるのだろうか。




ところで、↑ この2つの種は、糠漬けに使ったアボカドの種。

先日から突然、糠漬けに目覚めて、いろいろな野菜を漬けて楽しんでいる。

そんな中、アボカドが美味しいという情報を得て、試しに漬けてみた。

意外や意外、これが本当に美味しい。

これからはアボカドは我が家の定番になりそうだ。



さあてっと、植え付けたアボカドの種の今後は・・・

既に左の種の上部には亀裂が見られるようだけれど、うまく芽が出てくれるかな?


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注目されることは幸せか?

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毎日、どこかしらのテレビ局の報道番組を視ている。

ここ一週間の話題は最低のできごとが多かった。



覚せい剤使用で逮捕の元有名スポーツ選手。

不倫でお騒がせのタレントと歌手と国会議員。

配慮や教養の無さを露呈した女性国会議員たち。



才能や運に恵まれて頭角を現し、世に名を知られるようになる人間の数は限られている。

世間に名前を知られるようになれば、常に言動は注目されるという負担も背負わなくてはならない。

誰の目も意識することなく振る舞える自由は制限されることになる。

有名になるということは、実は、とても窮屈な日常に身を置くことになるという一面がありそうだ。



持ち上げられてその気になって、自分にとっての真の幸せは何かを見失うと、心に空洞ができる。

その空洞を埋める為に、人として慎むべきことにも手を染めてしまう。

いくら有名になったからと言っても、地位や財を手に入れたからと言っても、

一人の人間が一個人として心豊かになることのできる事柄に関しては有名も無名も関係ない。

それは日常のほんの些細な事柄であることが多い。



大きな成功が生涯の幸せを約束するものではないことを感じた一週間だった。


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知らなきゃよかった

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一昨日、蒲田のユザワヤで小さなタッセルを見つけた。

最近買ったリュックタイプのバッグファスナーの引手金具に付ける飾りに良さそう。

バッグ用と財布用に5個買い求める。

バッグ用は@¥500- 、財布用は@¥400- 。

「この素材とこのサイズでこの値段は、ちょっと高くない?」とは思ったが、買った。



このごろ、細かい手先の動きが思うようにならなくなって、たまにイライラすることがある。

バッグファスナーの小さな引手金具もその一つ。

こうした箇所に根付やキーホルダーを付けるのは単なる飾りではないことを、この年齢になって知った。

根付やキーホルダーが、もどかしい指先の取っ掛かりになり、ファスナーの開閉が楽になる。



ところが、ところがである。


昨日、地元のユザワヤに行った。

近々、今より集客条件の良い駅中のビルに移転するとかで閉店セール中だった。

当初の目的は、バーゲン品の毛糸だったのだが、ついでに店内を見て回る。

すると、

なんとなんと、蒲田の店で見たのと同じタッセルに@¥98- の値札が!!!

「なーにー、やっちまったな!」(お笑い芸人クール・ポコのギャグ)

ショック!


ただ、私が気に入って購入した品物と同じ種類は無かったというのが、せめてもの慰め。

ほんとうに「知らなきゃよかった」だよ・・・


ちなみに、そのタッセルは ↓ これ。

20160213tassel (350x327).jpg


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蒲田へ行って来た

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昨日は、東京都大田区蒲田へ行って来た。

手芸用品を扱うユザワヤは、蒲田の店が品揃え豊富だとの情報を得てのこと。

確かに、品揃えは各手芸分野にわたり、材料が豊富にある。

が、現在の私には地元のユザワヤか手芸屋さんで十分であることを確認した。

昨日は祝日だったが、寒さのこの時季、外出は天候を考慮しながらなので、

週末は崩れるとの予報で、思い切って祝日の昨日のお出かけとなった。



自宅最寄りの駅に到着すると、

着いたばかりの電車から降りてきた乗客が次々に壁際に向かい列を作り始めた。

それも殆どが男性または男の子ばかり。

「何ごと?何かのツアーの出欠確認か?」と訝りながら横を通り過ぎる時に観察すると、

壁下に机が置いてあり(ウルトラマン・スタンプラリー)とあった。

鉄道会社とタイアップしたイベントが行われている模様。

これは、蒲田への乗換駅・品川でも見られた光景。


祝日は、やはりそれなりに人出が多いし、人の外出を誘うようなイベントも多い。

長年、人出の多い日の外出を避けて来たので、街中での私の歩き方も少々ぎこちないものになっていることを発見。


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袖すり合うも他生の縁なので

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最近、知人の一人と都内の面白スポットに関する情報の交換をしています。

先週は、彼女のお薦めで浅草の(まるごとにっぽん)に行って来ました。

今週は、北千住の駅周辺情報を教えられたので行ってみようかと・・・



地元の駅前で簡単な用事を済ませた後、駅ビルで昼食をとって北千住へ向かうつもりでした。

慣れない土地で飲食店に入るより、普段から利用している街で食事する方が無難ですから。



オムライスで有名なレストランに入り、席に案内された時、

隣に座っていた先客女性の視線を感じたような気はしていました。

私の食事が運ばれてきたタイミングで、「それ美味しそうですね」と声を掛けられたのです。



それから約1時間半、楽しいおしゃべりが続き、最後に携帯電話メールアドレスを交換してお別れ。

彼女は、日暮里へラテンダンスのレッスンに向かいました。


私はというと、結局、北千住行きは止めて帰宅。

またの機会に出直すということで。



ときどきあるんですよね、こういうことが。

知らない女性から親しげに声をかけられて、お喋りに花を咲かせるってこと。

何か共鳴するようなインスピレーションが働くのでしょうね。

「袖すり合うも他生の縁」ですから、私も気軽に応じています。



共通するのは、声を掛けてくる方の年齢がそれなりに高いということです。

悪くないですね、この時代にこんなホンワカしたひととき。

ちょっとほっこりな一日でした。


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