2016年1月アーカイブ

このところテレビ東京の人気番組「開運なんでも鑑定団」という番組に於いて、
石坂浩二さんの発言や映像が編集カットされ続けていた問題がマスコミに取り上げられています。
私も、この番組が好きで、ずっと視聴してきただけに、
このようなことが行われていたことを知って、テレビ東京に少なからぬ幻滅を覚えています。
最近、テレビ東京の番組には面白い企画が増えたように思い、けっこう視聴していたもので・・・
そう言え...
原作の内容からして暗くて重い話なので、覚悟して視ています。
第2話は、残念ながら見逃してしまったのですが、
昨夜の第3話は、視ようかどうしようか迷いながら、結局視ました。
臓器提供の為だけに生かされている子供たちだけれど、
成長とともに、人間らしい感情の発露は当然生じます。
そうした感情(恋愛や将来への希望)に、
行動範囲が限定され監視されている生活の中で、どのように向き合って行くのでしょう。

...

小太りな私

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このところ間食をしなくなった。
以前は、三度の食事の合間に、よく甘いものに手を出していた。
もともと太りやすい体質で甘辛両党なので、体重の増加は自然の成り行き。
ただ、筋肉質な体のお蔭か超肥満には至らず、小太り程度。
10数年前、二ヶ月で7kgの体重減を経験したことがある。
その時は、マンション自治会の役員として、夕方からの会合に出かけることが重なり、
家族の食事を整えて、自分は食事をせずに会合場...
  
左:「まるごとにっぽん」のビル
右:館内に飾られていた柳川の雛飾り
浅草にある日本全国の物産を集めた「まるごとにっぽん」に行ってみた。
美味しいもの大好きな知人に勧められたため。
1階は食品、2階は生活用品、3階は飲食店、4階は体験コーナーなど。
つくばエクスプレスの浅草駅を地上に上がると浅草ドンキホーテが目の前に、
そして「まるごとにっぽん」のビルの斜向かいには浅草東洋館、
スカイツリー...
  
↑ これは、一昨日の退勤間際に、たまたま通りかかった同僚の机に見つけ、
「これどうしたの?綺麗なバラね」と声をかけたところ、
「欲しければ、さしあげますよ」とのこと。
「はーい、喜んで」と、ちゃっかり貰ってきた。
彼は、50代の独身でバス通勤。
退勤時の荷物になるこの戴きもののバラの鉢を持て余していた様子。
そこに通りかかって声をかけた私がラッキーを拾った次第。
彼とは、30年前にも同じ職場...

小耳に挟んだ話2題

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スーパーの出入り口でのこと。
買い物を済ませて出口に差し掛かると、向こうから二・三人連れの熟年女性がやって来た。

「あの、なんて言ったかな・・・マジ、マジ、マジカル?」
「へえ、何それ」
「すごいのよ、あれ。私すっかり気に入っちゃったわ」
って、言うじゃなぁーい←(ちょっと古くなったギター侍ギャグ)

えっ?マジカル?
新手のマジシャンでも登場したか?
はたまた、行く先謎のワクワクツアーの情報か...
TBSの金曜ドラマで「わたしを離さないで」が始まった。
原作は英国在住のカズオ・イシグロの「Never Let Me Go」。
6年前にこの本を読んだ時は衝撃だった。
私の場合、この衝撃に類似する本は「アルジャーノンに花束を」。
「わたしを離さないで」と「アルジャーノンに花束を」に共通するテーマは、
医療発展の為に犠牲にされる人間について。
優位な立場にある人が、自分が救いたいと願う人間の為に、他...

悪意で解決できることはない

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ここしばらく頻繁に、私が職場で煩わされている女性についてこのブログに記述している。
もうすぐ人事異動の季節。
漏れ伝わる話によると、件の彼女は異動の希望をだしているという。
私がもし、4月からもこの職場で働けるのであれば、
彼女の異動によって心安らかな職場環境を手に入れることができるかもしれない。
私は、昨年末から彼女と距離をおいている。
すると彼女に、距離をおかれたことに対するあからさまな報復め...
長く生きていると、経験の積み重ねからの気づきが多くなる。
同一の職場なら、尚更、過去の例に照らし合わせて、
「こうすれば良くなる」「ああすれば事は上手く運ぶ」という、
各事例の判断が頭に浮かんでしまう。
同僚から嫌われまいと思えば、そうした気づきは呑み込んで口外しない方が賢明かもしれない。
うるさいことを言わないで、黙々と、若い後輩たちの気づかないことを片付けてやれば、
嫌われない年寄りでいられる...
およそ二週間ぶりに、フルでの仕事をして来た。
二年前からの仕事の相棒さん(60代前半男性)とは、まあまあ良い感じで連携できている。
出過ぎず、かと言って、仕事の手を抜くわけではなく、余計なおしゃべりもしない相棒さんには感謝している。
昨年末には、メモ用紙に年末のご挨拶が残されていたので、
1月4日にちょっと職場に顔を出した私からは年始のご挨拶をメモ用紙に記しておいたら、
今日は、相棒さんから年始の...
文章は、いくつも書いていると、いつの間にか自分なりの文体ができてくる。
「です・ます」で書くか、「だ・である」で書くかは、
書く目的や、書いている時の気分に左右されることが多い。
「です・ます」の場合は、読み手に語りかけたい気持ちで書いている。
一方、
「だ・である」の場合は、むしろ、自問自答を文章にしている場合が多い。
私は、新年がやって来てしばらくの間、「です・ます」調で文章を書きたくなる。
...

自分にそっくりな人って?

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先日、もう14・5年会っていない友人から、携帯電話にメールが送られてきました。
☆いま、アフタヌーンティーしながら食事していませんか?☆
その時、私は自宅で編み物をしていました。
彼女とは20年前に同じ職場だったのですが、
良い仲間たちに恵まれた幸せな職場環境で共に仕事をした女性です。
彼女が、見た目や雰囲気が私にそっくりな人を見かけたらしいのです。
もし、それが私だと確認できたら、その場で同席し...

昨夜の夢は覚えていた

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昨夜(と言うより、明け方のことでしょうが)見た夢はハッキリ覚えています。
仕事のことでした。
今は定年後の再雇用なので、一年ごとに更新の意思確認があります。
そして、定年前には一人でこなしていた仕事を週3日と週2日の分担で二人が従事しています。
一人でやっていた時には、仕事の全般の計画と実行に整合性がとれていましたが、
二人ですることになってからは、相棒との意思疎通が大切になっています。
4年前に...
以前はあれほどマメに歩いていたのに、最近は、テレビの前に座って編み物ばかり。
ほとんど歩いていません。
自宅近くの店に買い物に行っても、歩数はせいぜい2,000歩前後という体たらく。
昨日は、二か所に初詣のはしごをしたので16、000歩で、いきいき歩数は12,000歩でした。
今年は努めて歩かなくては、と思っています。
それは努力目標であって、実行できるかどうかは不確定です。
ただ、私は仕事で体を...

初夢は・・・覚えていない

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元旦の夜に見る夢を初夢と言うらしいのですが、
最近、普段の暮らしでも、直前に頭に浮かんだことを直後に思い出せない私です。
寝ている間に見たことを・・・思い出せというのはムリ!(笑)
昨年あたりから目の調子が怪しくなってきました。
特に、寝起きは視力が極端に落ちていて、しっかり物が見え始めるまでに時間がかかります。
加齢変化が徐々に加速しているようです。
しょうがないよね、64年も酷使してきた体だも...
    
年末から編んでいた小物です。
モチーフつなぎの座布団は、片面37個のモチーフ。
これらモチーフを、裏表二個ずつつなぎながら隣のモチーフともつないで仕上げました。
右端のピンク色は、ネックウォーマーです。
縁取りのモフモフは、以前編んだスヌードの残り毛糸を使用しました。私は、編み物をしながらテレビを視ます。
どちらが主目的かによって、テレビを視ながら編み物をしますとも言えます。
今夜は、N...
数年前から、元日には NHK Eテレ深夜「ニッポンのジレンマ」を視聴しています。
番組が始まった当初は、"若いもんの言うことだし・・・"との先入観もあり、素直な気持ちでは向き合えませんでした。
若い人の、人を刺すようなあの早口に、内容を理解しようとするより先に反発を感じていました。
ところが、今年の議論の様子は違っていましたねぇ。
発言者の話しぶりもハッキリしていて、こちらも落ち着いて議論の内容に...

2016年に「こんにちは」

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あけまして おめでとうございます。
何はともあれ、今日は元旦。
「一年の計は元旦にあり」
さてさて、申年の今年はどのような年になることでしょう。
社会も個人的にも、穏やかに過ぎ行きますように。
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