捨ててしまおうと思っても

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身辺整理ができない。

手を付けるとすぐに「これはもう一度目を通してから」「これも使うかもしれない」となる。

結果、何も片付かない。

 

どうすればスッキリと捨てられるのだろう。

 

飛び飛びに記入して、白紙のページの方が多い「年限定の市販の分厚い日記」をどうしよう。

 

そろそろ本気で片付けねば、いつ何時何があるかわからない年齢に差し掛かっている。

 

新聞などの読者投稿を読むと、思い切って捨ててスッキリした人もあり、片付けられぬ人もあり。

日記に関しての投稿で共感を覚えるのは、

自分の死後に生前の感情推移を家族に読まれるのは避けたいという内容。

その一方、生きている間は過去の自分を懐かしむ手立てでもあり、捨て去る決断が鈍る。

 

はあ・・・どうしよう。

 

遺される家族に、これらの荷物を片付けるという負担を負わせてはならない。

なら、遺された家族が私の遺品を片付ける気持ちになって、今、私が片付けなくては。

 

日々焦る*:*:*:

 

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このページは、tsuyuが2015年2月19日 15:19に書いたブログ記事です。

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