やっと呼称が替わりました

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この度、やっと NHK では、かの残虐非道な犯罪集団の呼称「〇〇〇〇国」の使用を止めました。

他のメディアがどう対応しているのかは、まだ知るところにありませんが、

とりあえず、NHK が替えたことに気付いたのでホッとしています。

 

(あっ今付けているテレビ番組においては、テレビ朝日はまだ「〇〇〇〇国」と言っているようです)

 

先日、ある番組にゲスト出演されたトルコの駐日大使がコメント第一声で

「この集団を『〇〇〇〇国』と呼ぶことは止めていただきたいとお願いします」と発言されました。

にも拘らず、キャスターはその後も「〇〇〇〇国」を使用し続けました。

 

誤解の被害を被っている、または深刻な攻撃を被る可能性がある立場から発せられた

改変へのお願いを無視するのは如何なものでしょう。

 

これって、一般の人間関係(子どもから大人まで)でも言えることですよね。

謂われなく誹謗中傷を受けたり嘲笑の対象にされたりしている人間(子ども)が

「止めてくれ!」と声を上げても無視される。

それどころか、無責任な周囲からは、ますます面白がられて、弄(イジ)られてしまう。

 

やはり、どこかから「止めて!!」と声が上がったら、一旦その行為をストップして、

その行為や言葉が適当であるか否かを考えるのがよろしいのでは?

 

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このページは、tsuyuが2015年2月15日 09:44に書いたブログ記事です。

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