2015年1月アーカイブ

防衛省見学

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今日は(大人の社会施設見学)で東京・市ヶ谷にある防衛省を見学して来ました。

 

寒いと言われていたのですが、思ったほど寒くはなく、風もなくて良かった。

午後からの見学は、我々グループの21人だけで、ゆっくり丁寧に案内していただきました。

 

先日たまたま NHK Eテレ「日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人たち(7)三島由紀夫」を視聴しました。

彼が命を絶った防衛省の総監室にあった扉に残る、テレビでも紹介されていた刀の傷跡も見ました。

先の大戦の後、連合軍が戦犯を裁いた東京裁判の場となった講堂も見学しました。

 

三島由紀夫が割腹自殺した時、私はちょうど20歳でした。

そのニュースに接して、私は、これからの日本は大変な時代を迎えるだろうという、

漠然とした不安を感じたことを思い出します。

それは何故か、

大部分の人が、三島由紀夫の命を懸けた訴えを真剣に受け止めたように思えなかったからです。

 

やはり、あの当時の若者が、

なぜ三島があのような行動に出たのかを真剣に考えてみるべきだったのではないでしょうか?

その行動や主張が妥当であったか不当であったかに拘わらず、です。

三島は、日本人の精神的伝統が軽んじられて行く傾向に嘆き、

やがては秩序さえ失って壊れて行きかねないこの国の行く末を案じたのでしょう。

 

日本という国に生まれ育ち暮らしている者として、考えさせられることは多いこのごろです。

そのような現在にあって、タイムリーな見学ではありました。

 

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健康に油断は禁物と反省した

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土曜日の朝、目覚めたら瞼がむくんで腫れていた。

目の周りがボヤーッとした感じで調子が最悪。

 

何が悪かったのだろう・・・と思い返してみた。

 

花粉症は無いと思っていたが、ここ数年、似たような自覚症状はある。

瞼の腫れも花粉症か?そう言えば、直前に瞼が痒くてこすってしまったものなあ・・・

 

その時ハッと思い出したことがある。

日ごろから化粧品は使わない私が、珍しく購入した3つの機能が備わったという美容液を使ったことを。

それはほんの気まぐれで、ドラッグストアから買って来た物だった。

 

買ったのは土曜日、初使用は土曜日の夜。

次の朝、瞼が腫れたのに、その夜再び使用。

そして月曜日の今朝、瞼の腫れは引かなかった。

 

たぶん、化粧品が体質に合わなかったのだと思う。

 

田舎育ちで頑丈な体だけが自慢の私だったが、年齢を重ねて体質が変わったのかもしれない。

普段から健康に自信過剰な人間ほど病気を見落としがちという話もある。

これからは油断しないで、身の回りのことに慎重にならなくてはという反省をした。

 

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スーパーやコンビニの賞品に異物(つまようじ・1円玉)を混入させる動画をユーチューブに投稿し、

警察を挑発しながら逃走を続けていた少年が逮捕された。

 

アクセス数の伸びる自分の動画に満足の言葉を漏らし、ついには「自分は神様以上ですよ」とまでの発言。

お騒がせな子どもとは言え、放置するわけにはいかず、警察を始めマスコミや世間が翻弄された。

やっていること言っていることは幼児のイタズラの拡大版程度に過ぎないのだが、傍迷惑この上ない。

 

何をしても大したお咎め(法的にも世間的にも)を受けないことだけ自覚してしまった子どもは始末に悪い。

 

が、「なぜ生きるのか」「如何に生きるのか」という自問自答の習慣を放棄したような社会では、

これからも、こうした輩が続出することは想像に難くない。

 

お金さえ持っていれば何をしても「カラスの勝手でしょう♪」なのか!

【真剣に考える】【自分で考える】 という姿勢を疎かにする風潮は何とかならないものか、と思う。

 

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定年後の再雇用ということで、可能な限り過去の経験を役立てたいという想いで仕事をしている。

 

一時期の不景気時代に採用が見合されたこともあって、職場は今、若い人たちが多数を占めている。

その結果、年寄りと若者を結びつける役割を担うはずの中間年齢層に人材が不足気味。

 

昔から、若い者が年寄りを冷笑するような傾向はあるとは言うものの、その傾向が近年顕著な気がする。

若い人たちはインターネットを使うことで、経験に裏打ちされた知恵を学ぼうとしない。

分からないことはネットに訊けば事足りると思っているように見える。

現場の中で成功も失敗も見てきた年配者に教えを乞うなんて発想は無いらしい。

 

インターネットの情報は、あくまで文字面であって、個別の事情を孕んだ各々の現場に即通用するものではない。

 

人間のやることは、目の前の人間の反応を観察し、それに対応することでしか適切な結果は導き出せない。

そのことを、最近は軽視され過ぎているように思う。

 

だから、私がいくら「誠意をもって奉仕的に」仕事を為したつもりでも、

最近の若い人たちにとっては、目前の処理事項が済めばOKで、

そこに誰がどう関与して自分の働き方はどうだったかなど気にもならないらしい。

 

インターネットを離れて、生身の先輩に真剣に向き合うことで得ることは多いはずなのに、

それを避ける風潮というのは・・・いやはや・・・

 

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玄関飾り

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20150103genkan (332x350).jpg  毛糸の花束とポットホルダーとして編んだ作品を組み合わせて玄関飾りに

 

玄関に、手編みの花やちょっとした小物作品を飾ることが楽しくなっています。

季節感が出るように工夫していけたら好いな、と思っているところです。

 

編み物も、ベストやチュニックなどを編んでも着用の機会がありません。

制作意欲は下降気味でした。

でも、こうして玄関に飾っておいて、

通りかかる人々や訪問してくださる方たちの目に留まり、

少しでもホッとしていただければ、

ちょっと嬉しいかな。

 

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2015年が始まった

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20150102fuji (350x263).jpg 2015年1月2日の富士山

 

年改まり、2015年が始まった。

さてはて、どんな一年になるのやら。

 

個人的には、ただただ穏やかに過ごせることのみ、切に祈りつつ過ごしている。

 

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