2014年12月アーカイブ

今日の富士山

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20141218asafuji (350x277).jpg 朝、今年は雪が多い様子

 

20141218yuyakefuji (350x263).jpg 夕景富士

 

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美味しい明太子を買いに

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茨城県大洗にある「かねふく めんたいパーク」に行って来ました。

 

20141212kanefuku1 (350x263).jpg ビルの上の飾りが目を引く、めんたいパーク。

 

20141213kanefuku2 (350x263).jpg 海の傍にある建物。大震災の時には津波が押し寄せたようです。

 

以前、テレビの情報番組で「めんたいパーク」のことを知ってから、いつか行きたいと思っていましたが、昨日やっと行くことができました。予想していたよりもこじんまりとした建物でしたが、明太子に関する説明を読み進み、まさにパック作業の真っ最中の現場を見学できて良かったです。

 

出来立ての生の明太子の試食も大変に美味しかったです。

 

自宅近くのお店では、めったにお目にかかれないようなビッグ・サイズの明太子がいっぱい!まあ、お値段もそれなりにしましたが。でも、これまで口にしたことのない新鮮な明太子を購入することができました。満足、満足。

 

魅力ある都道府県ランキングでは、常に茨城県が最下位か下位から2番目だそうですが、人情優しく、穏やかな風景が広がる良い所で、私は好きです。うーーーん、茨城県民、謙虚過ぎるのかなあ・・・

 

20141213yuyakefuji (350x262).jpg 2014年12月13日の夕焼け富士山です。

 

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毎年の

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20141205yuyakefuji (350x263).jpg 2014年12月5日の夕焼け富士

 

毎年、年末になると美しい朱の中にクッキリと富士山のシルエットが浮かび上がる。

 

20141207sikuramen (350x241).jpg 今年も届いたミニ・シクラメンの鉢。左は昨年の物。

 

これも毎年末のお楽しみ。新聞屋さんが希望者にプレゼントしてくれるミニ・シクラメンの鉢。

 

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BSジャパンで9:00から11:00まで、日米有識者200人が集った「富士山大会合」のダイジェストを、池上彰さんのナビゲート番組で視聴しました。

 

来年は、先の大戦が終わって70年だそうです。世界情勢はガラリと変わり、今は勢力の均衡が混沌としている状態と言えるでしょうか。

 

そんな中、戦後からずっと続く日米関係も見直しが必要であり、今後に向けて、新たな共存関係の模索が急がれるようです。

 

先日来受講している井沢元彦さんの講座で伺ったことですが、黒船来航で日本が鎖国を解くときに不平等条約を結ばされたのは、アメリカの強引さのせいだけとは言えないらしいですね。そもそも、時の幕府が、最初の黒船来航の時に貿易交渉に応じていれば対等な交渉になっていただろうということです。当時、士農工商の身分制度があり、商いは一番下位に置かれていたために、貿易で国を発展させるという視点が幕府役人に欠けていたために時機を逸した結果だったようです。

 

日米関係を語られる時、主に先の大戦以降の成り行きばかりが話題にされますが、本当はもっと古い時代から日米には縁があるということですね。

 

江戸時代末期の幕府役人が世界を知らなくて誤った判断をし、日本が、不利なスタートラインに立たざるを得なかったような過ちは繰り返さないように、この国の指導者はもちろん、国民一人一人が自分の足元だけでなく、世界にも目を向けて考えなくてはならないと思いました。

 

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2014年流行語大賞

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2014年の流行語大賞が決まったようです。

 

「ダメヨー、ダメダメ」 これは結構インパクトの強い言葉でした。拒否の意思をおどけて伝える表現として、どんな場面にも、誰にでも使えるということが大賞受賞の大きな理由でしょうか。

 

先日どなたかがテレビで「スーパーで幼稚園児が母親に向かって『ダメヨー、ダメダメ』と言っているのを聞いて、今年の流行語大賞はこれだなと思いましたよ」と発言していました。

 

さて、今年は「壁ドン」という言葉も入賞したようです。

 

私が、この言葉を頻繁に耳にしたり読んだりするようになったのは、年半ばのころからでした。ハッキリ言って、それがどういう状況を表現した言葉なのかを知って、私には最初から拒絶反応がありました。

 

女性を壁際に立たせて男性が対面で迫る様に向き合い、片手を壁にドンと突いて女性を見おろしているというコミックの一場面らしいのですが、それは男性の愛情表現として描かれているのでしょうか?

 

作者は男性なのか女性なのか知りませんが、その状況、女性の側からするとかなり恐怖を覚える状況だと思うのです。

 

そんな風にされて嬉しいという恋愛もあるのでしょうか?その行為を嬉しいと思う感情は、かなりマゾヒスティックなように思われます。

 

実際、あるテレビ番組で弁護士の方もおっしゃっていましたが、「壁ドン」は暴行罪になり兼ねない行為だそうです。世の男性諸氏は「壁ドン」が流行語に入賞したからと言って、ゆめゆめ安易に真似すること無きようにお願いしたいものです。

 

って、まあ、もし私が今後「壁ドン」されて告白されるとしたら「オイ婆さん、金出せ」という状況くらいでしょうが・・・(笑) でも、そういう状況を想像するくらい、弱者にとっては怖い行為であるということを感じます。

 

今年の流行語大賞の中で、今後この国に復活・定着すると良いなと思うのは「ごきげんよう」かな。私自身は、「ごきげんよう」という言葉を普段から使いこなせるような人間ではありませんが、心を込めて丁寧に言葉を使うような社会の訪れを願う気持ちからです。

 

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蟹おこわ

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20141203kaniokowa (350x319).jpg 島根に暮らす姪からの贈り物。ありがとう、〇〇ちゃん。

 

蟹のシーズン到来。

と言っても、蟹は値段が高くて、そうそうは食卓に上らない。

今年は、姪が(かにおこわ)を送ってくれた。

電子レンジで温めれば簡単に食べられる。

嬉しいな、ごちそうさま♪

 

 

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