2014年11月アーカイブ

今日は、市内の防災関係各機関が集結しての総合防災訓練で、私はボランティア志願して働いてきました。

 

午前10時から午後3時までの行事でしたが、その時間帯だけ曇り空から雨降りでした。一般参加者の出足は鈍くて、結局最後に会場にいたのは関係者のみという寂しい結果。帰り道に空を見上げると青空が・・・あーあっ、なんてこった!

 

最近はボランティアが市民権を得たことと、団塊世代が定年を迎えて手間と時間があることで年配者のボランティアがけっこう集まるようです。

 

志願者が多く集まるのは結構なことなのですが、まだまだボランティアの力を活かすマニュアルが定着しないように見受けます。だから、ボランティアの一員として感じるのは「働き難い」ということです。多くのボランティアを手際よく振り分けて活動してもらうために、ボランティア・コーディネーターやボランティア・リーダーの必要性を感じます。

 

それから、これはボランティアの活動だけに限ったことではないのですが、最近どこへ行っても「ああだからこうでしょ(念押し)こうだからああでしょ(念押し)」という確認事項の会話が成立しないことが多くなりました。この国に暮らす共通理解・共通認識が崩壊しているように感じることしばしばです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

今日の夕焼け富士

|

20141127yuyakefuji (350x263).jpg 夕焼けの中に遠く望む富士山

 

昨日は冷たい雨の一日。

今日は晴れ。

 

遠くに富士山のシルエット。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

高倉健さんがお亡くなりになって、ボチボチ出てきました健さんの私生活情報が。

ということは、生前には、各方面の方々が、健さんの気持ちを尊重して、おおっぴらにされて来なかったのであろうことが分かります。そこまでご本人がイメージを守る努力をされてきたのですから、その意志を尊重して、亡くなられた後もそっとしておく方が良いのではないかと思うのですが。

 

スターはスターとして、亡くなられた直後くらい、当時のファンの夢や憧れのままにしておいてほしいと思います。

 

高倉健さんの日常を暴かず、人々の憧れるスターのままに留め置いて何の不都合があるでしょうか。むしろそうしてほしいと、高倉健さんは望まれるのではないでしょうかねえ・・・

 

他人の秘密を無暗に探り暴くという行為は、あまり上等なこととは思えません。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

好い夢を見たいけれど

|

「好い夢見る」と言う言葉には二通りの意味があります。

 

気分がワクワクするような経験を意味する場合と、就寝中に見る本当の意味での夢です。

 

今朝がた見た夢は、ちょっと心痛むような夢でした。大したことではありませんが、過去の自分が四苦八苦しながら生きていたことを思い出すような展開でした。

 

では、現在は四苦八苦していないのかと言うと、そうではありません。相変わらず不器用にアタフタと暮らしておりますが、歳食って失敗経験の数が積み重なった分だけトラブル回避に多少長けてきたようです。それとも、感性鈍り図太くなって、少々のことには動じなくなったのかもしれません。

 

それにしても、同じ見るなら楽しかったことの延長のような夢を見たいなあ・・・と思います。

 

人は、楽しいことはサッサと忘れてしまうけれど、嫌な思い出はいつまでも覚えているそうです。それどころか、嫌な思い出を反芻することにより「嫌」を増幅してしまったりして。厄介ですね。

 

好い夢見たいな、今夜は。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

玉ねぎのお漬物

|

昨日、巣鴨の 創作漬物「河村屋」 で 玉ねぎのお漬物 を買ってきました。

 

玉ねぎ丸ごと漬けてあります。

 

私は今回、(ゆず味)と(味噌)と(醤油)を買ってきました。

美味しいですよ。

健康にも良さそうです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

現在、どの報道番組を視ても「7人の男性を殺害したかもしれない女性」のニュースが取り上げられている。

 

一定の条件(主に財産関連)を提示して婚活を繰り返し、どの男性も死後は財産がその女性に渡っていたという話。10億近いお金を手にしていながら、現在では1,000万円の借金があるという。

 

いるんだなあ・・・お金や物に執着して、他人のものでも隙あらば自分のものにしようとすることが習性になっている人って。

 

「女性の品格」という本を書いた坂東眞理子さんによると、女性が品格を保つためには(やたらにタダのものを貰わない)ことを心がけなければならないそうだ。

 

シニアがさまざまな事件に巻き込まれる最大の原因は寂しさにあるようだ。そして、老いの寂しさはお金では埋められないのだろうと推察できる。この問題は、男性に顕著なようだ。

 

シニアになって、枯れ行く人生を支え合うためにパートナーが欲しいという気持ちを理解できないこともないが、片方だけの寄りかかり目的では破たんは目に見えている。カップルになれたとしても、気持ちがすれ違い始めると、独り身の寂しさ以上の寂しさや煩雑さも予想される。よーくよく考えて決断を下した方が良さそうだ。

 

さてさて、この度のニュースになっている女性の犯行はどれほど証明されるのやら、されないのやら・・・

「7人の孫」というテレビドラマが昔あったけれど、孫ならぬ「7人の爺(じじ)を翻弄した婆(ババ)」の話は、いずれ時が経過したらドラマ化されそうな筋書がありそうな気配だ。

 

嫌だなあ・・・平凡な日常生活の中で、他人の持ち物やお金や人脈に目をつけて虎視眈々と我がものにできるチャンスを窺う行為なんて

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

秋の東京をぶらり散歩

|

20141124suzume (350x262).jpg 最寄駅への道すがら、草むらにスズメが

 

20141124takarazuka (350x263).jpg 日比谷シャンテに展示されていたタカラヅカの衣装

 

20141124gozira (350x263).jpg 日比谷のゴジラ

 

20141124ohoribata (350x263).jpg 皇居お堀端の黄葉

 

20141124tsudahole (350x263).jpg 迷子になったお年寄りの女性を目的地の津田ホールまで送った

 

20141124sugamon (263x350).jpg 巣鴨のゆるキャラ(?)(すがもんのおしり)だそうです

 

今日は一人で東京をブラブラ歩いてきました。

大きな目的は巣鴨のニンニク専門店でニンニクを1ネット買うことでした。

 

その前に、まずは有楽町。日比谷シャンテでシャンテ・シネで映画をチェック。今日はパス。黄葉のお堀端を散歩しました。

 

さて、山手線で巣鴨に移動と思いましたが、秋葉原を過ぎたところで隣に座っていた年配のご婦人が「あたし、千駄ヶ谷に行きたいのだけれど、いやに時間がかかるのよね。まだかしら?」と困り果てていました。そこで、巣鴨を通り越して新宿から総武線に乗り換え、ご婦人の目的地である津田ホールまで送り届けてさしあげました。

三鷹から来たというそのご婦人は、結局、山手線をグルリ一周の遠回りをしたことになります。どうやら、新宿の駅ホームで電車を乗り間違えたようでした。でも、ちょっと認知に問題がありそうなので、心配になり、目的地までご一緒しました。「年寄りは相身互い」、私もいつどこで誰かの助けを借りるようになるかもしれませんから。

 

今日、巣鴨は4のつく日で縁日でした。

 

しっかり、品質の良いニンニクを手に入れて来ました。ここの専門店のニンニクは間違いが無いんです。ニンニクって、けっこう値段がするのに、近くのスーパーでは品質に信頼置けるものにお目にかかれないんですよね。

 

東京散歩をすると必ず、万歩計は一万歩を超えます。知らぬうちに結構歩いています。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

高倉健さんの訃報に接して

|

近年はとんと芸能界の人々の動きに関するニュースに関心はありませんが、自分が若いころから作品を拝見していた俳優さんや歌手の方々の訃報には感じるところがあります。きっと、その方たちが活躍されていたころに自分が何をしていたのかを思い出すからでしょう。また、自分と同年輩の著名人の訃報には特別の感慨を覚えます。

 

この度、高倉健さんがお亡くなりになっていたことが報じられました。

 

このところ盛んにテレビで高倉健さんに関する回顧が為されています。一緒に仕事をされたどなたからも愛された人のようです。佇まいの清廉さは容姿に反映されていて、映画やテレビの映像に、ただただ見入ってしまいます。

 

寂しいですね。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

 

ボージョレ・ヌーヴォー

|

20141121wine (350x276).jpg 毎年、甥から届けられるボージョレ・ヌーヴォー

 

甥っ子が、昔の些細な恩義を忘れずに、毎年、季節になるとワインを送ってくれます。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

懐かしい手提げ紙袋

|

20141121NTTfukuro (350x280).jpg       20141121NTTfukuro2 (325x350).jpg

 

探し物をしていて、久しぶりに押し入れの天袋の物を引っ張り出していたら、こんな物が出てきました。

 

お店でいただく手提げ紙袋を捨てきれない私は、昔から必ず保存しています。以前の大掃除で多くのものを捨てたのですが、それでも残していた紙袋の一つです。

 

懐かしいですねえ・・・「日本電信電話公社」の文字と、かつて見慣れたあのマークがマチの部分にあります。我が家では写真のモデルの中で緑色の電話機を使っていました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

大人の社会施設見学

|

今月から、月に一度、6回コースで「永田町界隈 大人の社会施設見学と街歩き」に参加します。

 

今日は第一回目。国立国会図書館の見学でした。

20141120kokkaitoshokan (350x288).jpg 国立国会図書館からいただいたパンフレット。

 

20141120kokkaitoshokan2 (350x263).jpg 地下8階から見上げた自然光採取の吹き抜け。

 

20141120kokkaitoshokan3 (350x263).jpg 地下8階、地上4階のエレベーター。地上より地下の階数の方が多い。

 

20141120kokkaitoshokan4 (350x263).jpg 移築作業中の赤坂プリンスホテル旧館。

 

20141120kokkaitoshokan5 (350x263).jpg 明日の衆院解散を前に動き慌ただしい衆院議長公邸。報道カメラも既にスタンバイ。

 

時間予測を間違えて、午前9時45分集合に15分遅れてしまいました。おまけに半蔵門線に乗らなくっちゃと意識し過ぎて永田町で降りるべきところを一駅前の半蔵門駅で電車を降りてしまうし・・・散々なスタートでした。携帯で連絡したら皆さんに待っていただけて、何とか10時からの見学にセーフ。ヤレヤレ

 

東京は最近、どこもかしこも工事が多くなっている印象です。地下鉄構内もご多分に漏れず、移動に気を遣います。

 

国立国会図書館の書庫は地下8階まであります。一日中地下で働く職員には外の光にあたってメンタルを保てるようにと中心部に自然光採取の吹き抜けが設けられています。

 

国内の出版物は、個人出版物であっても国の責任ある機関に納めることが義務付けられています。その役割を国立国会図書館が担っています。これを納本制度というそうですが、なかなか全てを網羅とまではいかないようです。納本制度が知られていないことも一因かもしれません。

 

地下書庫には漫画雑誌(少年ジャンプとかコロコロコミックなども)も収蔵されており、最近はこれらの閲覧の為に訪れる人が増えているそうです。

 

永田町界隈は、明日の衆院解散を控えて厳戒態勢で、要所要所に警察官の姿がありました。衆院議長公邸前には既に2台のカメラが取材準備OK。年末の解散から選挙、これからこの国はどうなるのでしょうか。「まさにここで国を動かしているのだよなあ」と、そんなことを肌で感じながらの第一回目の社会施設見学でした。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

仕事順調なれど多忙なり

|

今年の11月はなぜか、気を遣う臨時業務が多くて多忙な毎日。

 

昔なら、手慣れた同僚と協力しながらこなしていたあれやこれやが、今はそうもいかない。共通理解の欠如と現役世代の経験不足が否めない。「まさか、こんなことを知らないはずはないよね」は通用しない。「知らない」「気づいていない」ことを前提に「あれはどうした?」「これはどうなってる?」と一つ一つ確認しながらやると、割にスムーズに仕事が運ぶようになった。

 

経験や技術の伝承がうまく行われていない。過去の景気低迷期に新規採用が控えられ、指導的立場にあるべき中間世代の数が絶対的に少ないという影響が、今になってジンワリと現場の戦力低下や混迷を引き起こしているように感じる。

 

一度定年してからの再雇用で、これほど忙しく立ち働かねばならなくなるとは予想外だが、知恵や技術を受け取ってくれる人間がいるなら精一杯伝えておこうと思う。元気に働けることに感謝しながら。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

付け襟3色

|

201411kaeeri (350x326).jpg  201411kaeeri2 (350x325).jpg

 

オリンパス エミーグランデ カラー 3色の買い置きがあったので、付け襟を3枚編んでみた。

ネックレス感覚で付けても良さそう(これがホントの ネックレースなんちゃって、ね)

手持ちの古い編み物本の編み図を参照。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

知ることは面白い

|

先月から、ある講座を受講しています。井沢元彦さんの「幕末長州列伝」がテーマです。幕末長州と言えば、吉田松蔭です。

 

この講座は大変面白くて、毎回の受講が楽しみになっています。

 

織田信長から豊臣秀吉へ、そして、徳川家康が天下を取り、その後、武士を中心とした長期の江戸時代が続いたのですが、黒船来航により日本は近代国家へと劇的な変動を遂げます。

 

歴史の解読は、識者それぞれの見解があろうかと思いますが、これまでは司馬遼太郎さんの司馬史観に影響されるところが大であったと思います。今回、井沢元彦さんのお話を伺いながら、新たな視点を発見できました。

 

そんな中で印象的なのは、現在の日本人の多くが無自覚に身に付けているであろう倫理観が、実は、江戸の礎を築いた徳川家康が奨励した朱子学に端を発しているのではというところです。

 

そもそも朱子学は儒教から発展した学問で、家康は諸国大名の謀反を封じる為に「主君に忠義を尽くすこと」を是とする朱子学を奨励し、それに基づいた幕府を頂点とする武家管理体制を敷いたのだそうです。

 

まあ、細かいところは私の記憶や理解の間違いも危惧されるのでここに書くことはできませんが、印象深く感じたのは(現代に生きる我々の考え方の根源が、実はそんな歴史の出来事から引き継がれている部分もあるのだなあ)ということの再認識でした。

 

最近はどこへ顔を出しても、集った人々は高齢者がほとんどなのですが、幾つになっても「知る」という知的刺激を受けることは面白いなあと改めて感じています。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント欄、再開しました。

|

"にほんブログ村" に登録して、多くのブログを訪問してみて、コメント欄の必要性を感じました。

 

そこで、私のブログでも、コメント欄を再開することにしました。

 

以前、コメント欄を閉じる原因となった外国語表記のスパムコメント(というのかな?)は、極力まめに削除して管理するつもりです。

 

今後ともよろしくお付き合いくださいませ。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

柏駅前のWデッキ空間では、チラシの配布やストリート・ミュージシャンや大道芸などの人たちがいて、なんとか通行する人々の関心を呼び込もうとしています。

 

今日、そこを通りかかった時、手に何やらパウチした紙を手に通行人に目を配っている若い男性の横を通り過ぎました。

 

「この人、何の呼び込み(または勧誘)だろう?」と、ふと彼の手元の紙に目をやりましたところ 『Rの法則』 と書いてありました。どこかで聞いたことあるよなあ・・・たしかテレビ番組だよなあ・・・どこの局でどんな番組だっけ?と思いながら傍を通り過ぎると、近くにいた高校生女子の「ホラ、撮影してるよ、あそこで」なんて声が聞こえました。

 

家に帰ってネット検索してみたら、ありました、NHK Eテレの番組だったのですね。それも、十代対象の番組のようです。

 

そう言えば、今思うと、パウチした紙を小脇に抱えた人を見つける前に、近辺にマイクを持っている人もいたなあ。今日はどんなテーマのリサーチだったのだろう。

 

ま、(10×6)歳代の私には関係の無い話だろうけど、ね。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

私とにほんブログ村

|

村長様、スタッフの皆様、

「にほんブログ村」10周年、おめでとうございます。

 

私は、今年、にほんブログ村の村人になりました。

 

私は、14年前、個人が運営する幾つかの交流HPの掲示板でネット交流を初めて経験しました。参加者は40代以上の中高年限定だったので、それなりに節度をわきまえた落ち着いたやり取りが展開されるものと思っていたのですが、現実は・・・文章のみでのやり取りが生む誤解から、ネット上での嫌がらせに驚き悩むことになったのです。

 

当時はまだブログは普及していなくて、ネットで発信するにはホームページビルダーなどで個人HPを開くしかありませんでした。個人が主宰する交流HPへの参加では、自分の個性を出すことに限界を感じ自分でHPを持つことにしました。でも、そこに掲示板を設けたことで、再びさまざまなトラブルを経験することになったのですが、何とかそれも乗り越えて、細々とHPを継続しています。

 

最近ではもうこのままで良い、あえて新しくネットの交流を広げなくても構わないと思っていたのですが、今年の夏に少々の心変わりをして、私のHPに設置したブログを "にほんブログ村" へ登録させていただきました。

 

おかげさまで、今、自分の(ネット上での)世界が再び広がりつつあると実感しています。しかも、便利に安全に楽しませていただいております。それは、"にほんブログ村" というネットの村を管理してくださるスタッフの皆様のご尽力の賜物だと思っています。そのことは、過去に自分が個人HP掲示板の管理者で苦労した経験から想像できます。

 

"にほんブログ村"にはたくさんの分類項目が設置されているので、趣味や関心の似通ったブログを選んで訪問でき、思考の方向性またはライフスタイルに共感できる人を探せることで日々の暮らしに楽しみが増えました。

 

もし私がこれまで通りの検索でブログをさがしていたら、これほど的確に早くお気に入りのブログに出会うことはできなかったと思います。"にほんブログ村"に出会えたことを喜んでいます。

 

それなりに老いを意識せざるを得なくなった今、行動も視野も日々狭まって行くことを寂しく感じ始めているところですが、"にほんブログ村"に投稿される老若男女の方々のブログを訪問できるようになったことで思考の柔軟性を保てたらいいなあと期待しているところです。

 

"にほんブログ村"村民の皆様、そしてスタッフの皆様、これからもお世話になります。

この場所がますます充実発展して行くことを、心からお祈り申し上げます。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最近は、あまり人の大勢いる場所に行かないようにしています。用事もないし、出歩けば散財するし、人ごみに揉まれる気力が失せているということもありますが、一番の原因は "物騒だ" ということでしょう。

 

今日は、県主催の「古文書講座」の三回目で最終回。受講の為にやむを得ず外出しました。

 

県庁そばの文書館まで、自宅から電車を三回乗り継いで1時間半ちょっとかかります。私の住む地域からは、東京都心へ行くより、県庁所在地へ行く方が不便なのです。だから、普段はどうしても都内の催しに参加することの方が多くなります。

 

13:30開講の前に昼食をとコーヒーショップに立ち寄りました。飲み物とパスタを注文し着席して待っていると、レジの方から男性の声が聞こえてきました。さあ、歳の頃は50代後半?60代?くらいです。

 

その男性は注文を終えると、なぜかレジの若い女性に「私はこんど国会議員に立つからよろしくね」と大声で告げています。

 

折しも国会では解散の話が浮上して、ニュースはその行方を盛んに報じています。「国会議員に立つ」という言葉は半ばマジに聞こえてしまいます。

 

もちろん店員さんはスルーしていました。だって、誰が考えたってそんな話をいきなり語る場所でも場面でもないわけですから。

 

そして、彼は席を探して店内奥に進みながら「国会議員、国会議員に立ちます。ヨロシク!」と何度も大きな声で繰り返していました。

 

変、なんか変!

 

また、帰路のJRホームで列車を待っていると、いきなり頭の上からおじさんのダミ声が降ってきました。私の直後に立っていたおじさん(70歳前後?)が、携帯電話で商談をしているのです。それも、デッカイ声でね。彼は背が高いので、背の低い私にとっては頭上から声の礫(つぶて)を撒かれているような不快さだったのです。

 

それからそれから・・・他にもいろいろ目についたのですが、残念ながら記憶力が衰えているので覚えていません。でも、やっぱり人ごみを出歩くのは、最低限必要な時にサッと用事を済ませるだけにしようと、改めて心に決めたのでした。

 

最近、街中で遭遇することのあれやこれやが少し変になってきている感じです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

mikankaki (350x245).jpg

職場に、柿の木とみかんがある。今年は大豊作で、しかも美味しい。皆で分け合って消費している。

 

201411kiku1 (350x263).jpg201411kiku2 (350x263).jpg

最寄り駅までの道沿いの畑に咲いている小菊。

野菜と花が同居している畑で、いつも目の保養をさせてもらっている。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

今朝の富士山

|

20141103fuji (350x307).jpg

 

 

 

今朝、我が家から見えた富士山

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

「小野寺の弟 小野寺の姉」

 

久しぶりに映画鑑賞してきました。

 

どうしても観たい映画があってのことではありませんでしたが、このところ映画館とご無沙汰してるなあ・・・と思い始めると、どうしても何か観て、その描かれている世界に浸る時間を持ちたかったからです。

 

家を出る前にネットで、上映中の映画をチェックして、一番いまの気分に合いそうだと感じたのが「小野寺の弟 小野寺の姉」だったのです。決め手は、主演の片桐はいりさんです。観る前から(面白さ)が予想できるそのキャラクターが好きです。

 

片桐はいりさんを街でお見かけしたことがあります。場所は浅草でした。彼女は、大学芋(だったかな)のお店の前で、お連れのどなたかが買い物して来られるのを待っていらっしゃったようでした。背の高いスラリとした方でした。今思うと、あの時声をかけてサインいただけば良かったなあ・・・と思います。

 

映画は、予想を裏切ることなく、面白かったです。

 

こんな殺伐としてきた時代にあっては、今日観た映画のように、繰り返される日常風景を淡々と描いた作品にホッと安らぎをおぼえます。

そう言えば、吉永小百合さんがプロデュースされた映画も良さそうですね。房総に実在する喫茶店がモデルだというあの映画です。実は今日、こちらを観るか「小野寺の****」を観るか、ちょっと迷ったんですよね。でも、とにかく笑える映画が良さそうと思って「小野寺の****」にしました。

 

映画を観ながら「好いな、好いなあ」と感じたことがあります。それは、主人公二人が多くの場面で着ていたベーシックデザインの毛糸のベストです。けっこう何枚も柄違いで出てきました。この映画に親しみを感じて、くつろいだ気分になれたのは、出演者全員の落ち着いた衣装にも理由の一端があったのかもしれません。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

このアーカイブについて

このページには、2014年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年10月です。

次のアーカイブは2014年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別 アーカイブ