大・中・小 婆さん

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平岩弓枝:著 「老いること 暮らすこと」を読んでいたら、面白い表現に出くわした。

いわく、(中婆さん)。

意味するところは、60歳代くらいの女性か。

 

それを読んでハタと思いついた。

50歳代は(小婆さん)、60歳代は(中婆さん)、70歳代以上は(大婆さん)かな、と。

 

私は、他人から(おばさん)だの(お母さん)だのと呼びかけられることに違和感を感じてきた。

名前を名乗れるものなら名前で呼んでほしいが、

名前を名乗り合うほどの場面でない時には、相手も呼びかけように困るのだろう。

 

と言って、「ほらほらそこの中婆さん・・・して」と言われるのも、なんだかなあ・・・の感はある。

 

まあ、呼びかけに使われるのはお断りしたいところだが、

括りとしては、(大・中・小 婆さん)として区別をつけるのは面白いなと思った。

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このページは、tsuyuが2013年7月27日 21:31に書いたブログ記事です。

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