共助共生すれば

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こんなに社会不安が蔓延すれば致し方のないことかもしれないが、

あまりにも近視眼的に目先の私利私欲で動く人が多くないか?

積極的に利欲を貪る人は他人のものにまで虎視眈々となり、

消極的には損得勘定のそろばんをはじいて身を削ることを避ける。

 

わが身を滅ぼしてまで献身せよとは言わないが、

器量の範囲で周囲の役に立とうとはできないか?

 

利他が最終的には己を助けることもある。

共助共生すれば共に繁栄できるかも知れないのに。

 

思いやりという言葉にふさわしい見聞が減って、

このごろやけに寒風が身に沁みる。

 

 

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このページは、tsuyuが2013年1月 9日 23:10に書いたブログ記事です。

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