2012年12月アーカイブ

2012年大晦日夕景

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残念ながら今年の暮れは富士山を拝むことができなかった。
ただ、厚い雲の上部に、ちょうど富士山山頂あたりから
放射線状に発しているように見える光が広がっていた。
 
2012年も終わっていくんだなあ・・・
あと何回、こうして年末の感慨に浸りながら夕景を眺めるのだろうか。

「が、をー!」の話

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最近とっても気になる。
いったん気になり始めると、もう止まらない。
いいじゃん、そんなことどうでも・・・
なんて言ってられない。
 
それは「が」「を」の使い方。
 
《名作「○○」が一挙放送》とか《お宝○○が出品》とか。
え、えええ??
そういう場合は、
《名作「○○」を一挙放送》とか《お宝○○を出品》じゃあありませんか?
 
どうしても「が」を使いたいなら《名作「...

"をえない"話

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もはや日本語が乱れているどころの話ではない状況の昨今。
気になって仕方がないのは「・・・を得ない」の読み方。
 
いつのころからか「・・・せざるを得ない」という文の読みを、
「・・・せざるを  得ない」ではなく「・・・せざる  を得ない」
と区切って読まれているのに気が付いた。
 
一瞬「ん?」と、聞き間違いかと思ったが、度重なるうちに確信した。
確かに「をえない」と言っている...

冬の悩み(肌荒れ)

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昔から、冬になると踵が荒れるのが悩みの種。
何が困るかというと、
1.割れると痛くてまともに歩けない
2.ヤスリのような固い角質が畳や靴下を傷つける
3.細かい角質の粉が靴下の中に残る
 
同じような悩みを抱える人は多いとみえて、その対策靴下がある。
いくつか試してみたうち一種類ほど効果を感じた物があったのだが、
職場の同僚の仲介で通販だったものだから、その同僚と離れてからは買えなくなっ...

なんと安全な国か

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物騒な事件事故が相次いで報じられる昨今、日本もいよいよ危ない国になったのかなあと思いきや、深夜零時に若い女性がコツコツと靴音響かせて夜道を歩いている。しかも、スマホか携帯電話かを操作しながら。
 
彼女が歩いてきた道の途中には、どんな輩が隠れていても不思議ではない林がある。昼間なら、ある程度の人通りがあり片側は個人住宅なので、まあ安全な駅への道なのだが、日が落ちてから歩くと自然に足早にな...

プルオーバー作成中

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パイナップル模様のモチーフを編みつないでプルオーバーを作成中。
やっぱり冬は毛糸の編み物がイチバン!
バザーで安く手に入れた上質な純毛中細毛糸が10カセずつ三色ある。
このプルオーバーで一色使いきれそう。
あとの二色で何つくろう。
楽しみ♪

投票したい人がいない

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困ったもんだ。
 
わずか5人の立候補者から、重要な国政を委ねる人物を選ばなくてはならないことになった。
そのうちの2人は地元出身者であり 何度か接点があったので、その人間性が思い浮かぶ。
残り3人のうち女性候補に関してはメディアへの露出を過去に何度か視る機会があり、その軽率なおバカぶりに呆れた人物だ。
あとの2人に関しては情報が極端に少ない。
 
選ばれるべき資質が認められな...

決めかねる日々

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どうでもいい
どうなってもいい
しったこっちゃない
 
ほんとうにそうか?
 
ほんとうはそうじゃない
 
どうでもよくない
なんとかしたい
きになってしかたがない
 
あとみっか
きめかねるひび

待てば海路の日和あり

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航海に例えられる人生
荒波の日もあれば波静かな日もある
荒波に揉まれながら自分の不運を嘆き
好天が続けば有頂天に傲慢になり
 
全ては不変であることはなく
ものごとの推移そのものに悪意があるわけでもない
ちょうど天変地異に意図がないように
そこに幸・不幸の差をつけるのは人の感情しだい
 
昔の人は偉い
「待てば海路の日和あり」とは
愚かな私にもこの忠言が生きる
あらゆることはあ...

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