2009年7月アーカイブ

季節の風景

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久しぶりに顔を見せた夏の空。東の方向。反対の西の空は曇り空。

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涼やかな蔓草。

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可愛いミニヒマワリは夏のアイドル。

ニコライ堂の鐘

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 仲間たちと新宿「ルミネザよしもと」で漫才を楽しんで来ました。久しぶりの劇場鑑賞は楽しく過ごせました。
 その後、銀座で食事会をして解散。

 午後2時半集合でしたが、自宅を9時半に出て、あちこち立ち寄りながら新宿を目指しました。千代田線新御茶ノ水を上ったところで「ガラ?ン、ガラ?ン」と、明らかに教会の鐘の音とおぼしき音色が大きく鳴り響いてきました。時刻は午前11時45分。御茶ノ水で古式豊かな教会の鐘と言えば「ニコライ堂」です。夫が東京医科歯科大学病院に入退院を繰り返していた5年間、私はニコライ堂の鐘を聴いた覚えがありません。その後も、幾度となく御茶ノ水を訪れましたが、鐘の音を耳にしたのは初めてです。

 今日は日曜日。休日の礼拝が終わったところだったようです。鐘の音は5分くらい続きました。鐘楼を見上げると、人の手で打ち鳴らされているようです。大音量ながら胸に染み入る音色です。鳴り終わるまでその場で聴き入りました。

 今日の外出は、あれもこれも、久々に心豊かになれた経験となりました。

映画を観に行きました

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 昨日、「愛を読む人(The reader)」を観てきました。
 感想は・・・そうですねえ・・・どうですかねえ・・・
 ヒロインは読み書きができない成年女性ということですが、電車の車掌さんを真面目に勤め、その勤務態度が評価されて内勤の事務職に昇進が決まる。しかし、文字が読み書きできないことをひた隠しにして生きてきた彼女は困惑し、ナチス政権下の強制収容所看守に転職します。これら2つの職に就くのに文字を必要とはしなかったのでしょうか?そこが疑問でした。
 ま、あまり深く考えないで、彼女が最後まで「ぼうや」(翻訳者訳語)と呼び続けたほど年下の男性との最初の出会いから、年月経ての再会の縁などのストーリーを単純に追って、ある愛の物語として楽しむべき作品でしょう。


 ところで、映画館に向かう電車に乗り込むときに出会った、これは真実の男女の光景です。

(電車がホームに到着)
夫 (優先席を指差して)「おい、ここは妊婦用だから、俺とお前なら大丈夫だ」
(妻は黙って笑いながら夫と優先席に座る)

そっと二人を見ると、なあるほど!うんうん、あの立派なお腹なら“妊婦”の資格ありだわ。
 ただ、このご夫婦の名誉のために申し添えますが、一駅過ぎたところで一般席へと席替えをされました。乗り込んだ時は車内はガラガラでしたが、次の駅でどっと乗客が乗り込んできたのです。
 オモロイ夫婦のお話でした。この二人には熟年離婚の危機はなさそうです。

いろいろさまざま

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(左)ヒマワリの葉に乗っかる小さなアマガエル

(右)ゴボウの花が咲きました

 

なんだかね

いきなりね

ドーッと暑くなってね

アマガエルがね

ヒマワリの葉にね

乗っかってね

ケロケロケロ

かわいいね

 

ゴボウの花はね

アザミににているね

花のまわりのトゲトゲはね

洋服にペタペタくっついてね

ちょっと痛いよ

 

みんな

いろいろなんだね

 

知人の訃報

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 私より2?3歳年下の女性が亡くなりました。肺がんだったそうです。今年3月に別れてきた元同僚です。さほど深いつながりはありませんでしたが、若くして他界されたことを知れば何やらゆかしさを覚えます。

 人は100%死ぬ運命にあります。年下の人の訃報に接すると、そのことが今更のように思い起こされ、いずれ訪れるわが身の終わりを考えずには居られません。自らすすんで他を害するようなことをしていないか、わが身の楽の為に他を利用したりしていないかと、我とわが心に問いかけています。

 今日は、往年の大スター石原裕次郎の23回忌とかで、東京では大々的に法要が営まれ、全国からファンが駆け付けてお焼香をしているそうです。昨夜は、テレビやビデオでは見られないという映画「富士山頂」がテレビで初放映され、私も2時間熱心に視ました。改めて、石原裕次郎という偉大なスターの思い出に浸った次第です。

 有名な人は多くのファンに見送られ、命日には多くの記憶によみがえります。しかし、有名無名を問わず、死ぬ時は一人。このことに関してだけは「神様は平等」に扱ってくださるのだと確信できます。

 明日は亡くなった元同僚のお通夜に伺うつもりです。

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