2008年8月アーカイブ

セミ発見

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大規模修繕で組まれた足場に張られた網にセミが飛んできた

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少しアップすると ↑ こんな様子

 

 、建物の周りに足場が組まれ、そこにネットが張りめぐらされて室内が暗い。何だか気持ちまで滅入りそう。これも修繕の為だから仕方がないんだけれど、早く終わらないかな・・・

アラフォー

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 「SEX AND THE CITY」という映画を観て来た。ニューヨークを舞台に繰り広げられる4人の女性たちの愛と友情の物語。4人は40代。そのうちの一人はもうすぐ50歳。

 

 ま40代が注目の年代らしい。名づけて「アラフォー=around forty」。なんでも短縮すればいいってもんでもなかろうに、とは言うまい。昔は「40にして惑わず」などと引用されて・・・ああ、これも言うまい言うまい。人間、40歳?50歳で惑いもなくどっしりと生きることなんてなかなかできるものではないことは、我が身を振り返れば痛いほど解るから。

 

 、とにかく、ゴージャスなブランドの衣装と身の回り品のオンパレードの映画で、さすがアメリカ映画、軽く楽しむにはうってつけの作品と、私は思ったわけで・・・。

 

 40歳?50歳という年齢は、考えてみると難しい年代かもしれない。今回の映画に出てくる4人の女性たちの生き方は、見た目の差異を考慮しなければ、根本的な問題点は昔とさほど変わってはいないと思う。人は、「40にして惑わず」ではなく「40にしてますます惑う」ものではないでしょうか? ね、孔子先生。

 

*** それにしても、「(〇ックス アンド ザ シティ)を大人1枚」って、チケット買う時に大声で言いづらくない? ま、お姉さんに聞き返されないように、ちゃんと大声で言いましたけれどね、私 ***

勝つことは克つこと

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 京オリンピック真っ最中。テレビの前で、日本代表選手の結果に一喜一憂の日々。喜びを体中で表現する選手あり、表情も変えずに淡々とインタビューに応える選手あり。心底から選手たちの健闘に敬意を表したい。

 

 こまでの道のりはさぞ、厳しく遠いものだったろう。目標が定まっているだけに、片手間の練習では達成できないだろうから、日々の節制は通常ならぬものがあったろうと想像する。

 

 手たちの闘う姿をテレビ観戦しながら、我が身を振り返ってみる。そこには、さまざまな困難に負けそうになっている自分がいてゾッとした。

 

 「勝つことは克つこと」と、オリンピックの選手たちから教えられているような気がして、思わず背筋を伸ばしてみる。

 

 あ! もう一度ゼロから出直しのつもりで、自分だけの金メダル目指して頑張るとしよう。

今日の散歩で

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americafuyo1.jpg出会ったアメリカフヨウ。

毎年、同じ場所に咲く。

今年もたくさん花をつけた。

何度見てもビックリするほど大きい花。

やさしい色合いが好き。

 

 

 

 

 

 

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 これだけ大きい花だと、

アップで撮るのも簡単。

下手っぴな私でも写せました。

 

 

 

 

 

 

 

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こぼれた種から芽を出したケイトウが、けなげに咲いていた。

 

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よく見かける花ですが、名前はわかりません。 ↑ のように、コンクリートの壁に垂れ下がった様は見事です。 

静かな時間と紙と鉛筆

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私に何か下さるのなら

一回分の食べ物よりも

静かな時間と紙と鉛筆を下さい

今日の欲望を満たすために

無辜の人々の平穏を破って省みない

わずか一握りの人々が引き起こす

邪な行為の喧騒が去った静寂の中で

私は夢を描きたい

希望と愛を綴りたい

 

被爆国であること

| | コメント(4)

 年も広島と長崎の原爆被爆者慰霊の日が廻ってきた。NHKテレビで関連番組を視聴しながら、改めて、この国が世界中で唯一の原爆被爆国であることについて考えさせられた。

 

 の故郷は山口県とは言っても、どちらかというと広島文化圏に属する土地柄であり原爆投下の日以後の放射性物質飛散の影響が全く無いとも言い切れない場所に位置する。あの日降ったと聞く「黒い雨」が周辺何キロメートルまで降ったのか、その雨に濡れた農作物や土地に放射能はどれほど残留したのか、隔たり無く広がる大気に浮遊した放射能はどこまで流れどのような害を撒いたのか、私たちはあまりにも知らないし知らされなかったことが多いのだと番組を視ながら思った。

 

 れから歳月は過ぎ、原爆被爆の日から数えて既に63年という。忘れてはならない歴史の事実に無関心であったことを今更ながら後悔している。「あやまちは二度と繰り返しません」と刻まれた広島平和公園の碑の祈りを永遠に世界に訴え続けることが、この国に生まれた私たちの使命だと自覚したい。

 

 暑つづきの夏にもかかわらず寒々と冷え込んでいく心をどうすることもできない世情のさ中に暮らしながら、この混沌社会の端緒は歴史のどこまで遡れば見つかるのか、はたまたやり直せるのだろうかなどと考えてみたりしている。

沖縄の泡盛

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 しぶりに友人から連絡があり、沖縄土産を渡したいので会いたいとのこと。じゃあ、お昼を一緒に食べようかということになった。

 

 いただいたのはこの沖縄の泡盛。

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 ルコール度数30度。容器が可愛い。彼女らしい選択に思わずニッコリ。世知辛い世渡りの日々に、懐かしい再会というおまけ付きで心温められた。

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