小さな花

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昼咲き月見草の小型のような野草。半日でしぼんでしまう。

pinkhana.jpg

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『やはり野に置け月見草』かな。
けれど、摘み取って自宅の一輪挿しにでもいけたい姿ですね。
昔、伊東きよ子だったかな、『花と小父さん』(浜口庫之助作詞・作曲)という小品がありました。
覚えたてのギターを爪弾きながら口ずさんだ記憶があります。

短い命を懸命に花開いている姿がいとしいですね。

JO談さんは『花と小父さん』ですか?

Ongはザ・ピーナッツの「小さな花」を思い出してしまいました。

よ?し!今夜はピーナッツ・ハッコーのクラリネットを聴きながら一杯です。

花の話が酒の話になってしまってすみません。

でも月見草ってワインの匂いがするんですよ。  これホント。

私も「花と小父さん」のメロディーが浮かびました。

♪ちいさな花に 口づけをしたら 小さな声でボクに言ったよ♪
♪小父さん あなたは優しい人ね 私を摘んでお家に連れてって♪

あ、ザ・ピーナッツの「小さな花」も知ってますよー(笑)

この花は、図鑑で調べてみると「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」「別名:ユウゲショウ」と言うのだそうです。夕方に花開くことからの命名らしいです。私はこの花を午前中に見るのですが、午後は凋んでしまいます。草丈は20?60?になるそうです。アカバナ科マツヨイグサ属だそうです。しかし、雰囲気のある命名ですね。

>ピーナッツ・ハッコーのクラリネット

そういう名前の奏者がいるのですか?

>月見草はワインの匂い

こんど見つけたら嗅いでみよーっと(笑)
黄色いマツヨイグサのたくさん咲いている場所を見つけたので。

竹久夢二の「待てど暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ」
あれですよね。

小さな花=伊藤きよ子=月見草=宵待草=竹久夢路=寺井尚子=小さな花=ザ・ピーナツ=ピーナッツ・ハッコウと連想ゲームよろしく連想しまして、結局「ワイン&ジャズ」に昨夜は落ち着いてしまいました。何のことは無い飲みたかっただけのようです。

先日、一時帰国の折買い求めた寺井尚子の「小さな花・アマポーラ」のCDとワイン。

澄んだヴァイオリンの音色と汗をかいたワインのスプリッツアーが、熱波の襲来しているベトナムの熱帯夜に小さな物語をくれました。

露草さんの『小さな花』にカンシャ!


Ongさん、「小さな花」がお役に立てて嬉しいです。

>熱波の襲来しているベトナムの熱帯夜

こちら、今日は肌寒いくらいの気温でした。
でも、そのうち暑くなるんだろうーなー・・・


>アマポーラ

だ?い好き!この歌。
ふっと口をついて出てきたりします。

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このページは、tsuyuが2008年6月23日 00:29に書いたブログ記事です。

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