2024年(令和6年)2月13日(火)  仏滅     晴れ                

午後、買物に出かけたら追突事故の発生に遭遇した。さまざまな状況を鑑みるに、最近はウッカリ人間が多いし、そもそも周囲には何の関心も払わない人が多くて危険極まりないと思うことが度重なる。クワバラ、クワバラ。巻き込まれないように気を付けなくてはと改めて自戒した。

今日は晴天で暖かかった。今年は春が早く来るのかな。

それにしても、いっそう混沌としてきた時代の様相に不安は募りながらも手の打ちようがない一個人。「なるようになるさ」と腹をくくるしかない。

元旦に令和6年能登半島地震が発生して早や一ヶ月半、遅々として進まないらしい被災地の様子がテレビニュースで流されるたびに心が痛む。かの地はこの季節寒さ厳しい土地柄と察するので、被災者の方々の心身の健康が気にかかる。同時に、次はどこにどんな災害が発生するのかとも思う。これも、考えてもしょうがないので「なるようになる」と思うしかない。

結局、地球上の人間は皆「なるようにしかならない」という状況を覚悟しなければならないのだろう。驕ってはいけないとつくづく思う。