2021年(令和3年)6月16日(水)  大安    曇り


 6月12日の仕事帰りに新型コロナウイルスワクチンを接種して、翌日は変化なしで「こんなもので済むのかな……」と思いきや、翌々日の朝の検温で37.0℃の数値が出た。その朝仕事場に到着して直後に38.8℃の熱発。取り急ぎ担当マネージャーに一報をメールして可燃ごみの搬出に着手。その後、会社の指示で帰宅しての安静。

 今回の副反応としての発熱は想定外だった。報道されている副反応の事例を集計したグラフを見ても、第1回目で発熱する人の数は少ないらしい。ただ、普段から病気とは無縁の私には珍しい発熱にも関わらず辛さはないという、何とも不思議な熱発だった。

 一夜明けて熱は嘘のように下がり、二夜明けの今日も気分上々体力万全。

 日ごろから、あまりあてにしていなかった担当マネージャーと上司が意外にも(こういう言い方は失礼かも)色々と配慮してくれたことが頼もしかった。やはり仕事は『伝えあい改善しあう』作業なのだと再認識した。

 木曜日金曜日が休みとなり、降ってわいたような4連休を有効に使わなければ。

2021年(令和3年)6月9日(水)  友引    晴れ  暑い


 まだ6月初旬だというのに30℃越えの猛烈な暑さ。九州地方では35℃を越す猛暑日の地点もあったとのニュース。とにかく天候が荒々しくなった。昨日は午後7時に雨雲が急スピードで通過して、一時激しい雨を当地に降らせた。

 今日も仕事休みでテレビの報道番組を次々に視て一日が終わる。新型コロナウイルス・ワクチン接種の進捗情報と東京オリンピックに関わる話題が殆どを占めている。

 このところの政治の動き方を見ているとガッカリすることばかり。とにかく責任を負わないで済むようにノラリクラリとはぐらかしながら時の過ぎゆくまま成り行きに任せているようにしか思えない。あれで高い歳費を平気で受け取っているのだと思うと、一庶民としては腹立たしいばかり。このところ頻繁にメディアに顔を出す政治家の面々の顔なんて見たくもない。もはやこの国の実態は崩壊寸前だと言わざるを得ない。「阿吽の呼吸」だの「以心伝心」だの「沈黙は金」だのと、これまでこの国のずるい人々が重宝してきた行動パターンが引き起こす負の側面が次々に、今回のコロナ感染拡大社会で炙り出されている。

 必要なことは語らなければわからない。言葉にして伝える努力をしなければ、国民は理解できない。
 「男は黙って…」だと思っているとしたら最低だ!

2021年(令和3年)6月8日(火)  先勝    晴れ のち 午後7時から雷雨


 今年も早や半年目に突入!新型コロナウイルスへの対応で世間の動きがほぼ止まったまま、時は非情にも刻々と過ぎ去っている。

 「これで良いのか?いやいや、これもある意味、人類の歴史なのだ」と、分かったような分からないような、納得できないような納得せざるを得ないような日々。

 二週間前に突然痛み出した左膝。鈍い違和感は継続していて、曲げ伸ばしの際にはどこかに掴まるようにしている。このまま進行して歩けなくなるのは困るなあ……と思いつつも、身体の変化は避けがたい年齢になったことを認めるしかない。
 思えば母も膝痛に悩まされていた。水がたまるのだと、ときどき医者で水を抜いてもらっていたっけ……。
 私の場合は、今は特別な運動をしていないながらも、毎日の通勤と仕事でそれなりに歩いているので大丈夫かと高をくくっていたが、先日の整形外科受診で医師が「歩き過ぎなんじゃないの」と呟いたのを聞いて「そっか、年取ると歩き過ぎも良くないのか」と思うようになり、もう若い頃のように身体に過重な負担をかけるのはやめようと思う。

 先週受診した整形外科にリウマチ検査の結果を聞きに行った。人間ドックでリウマチ反応を三年連続で指摘されたにもかかわらず放置していた。「そうかな、でも、そうじゃないかも」と思いつつ、日常生活に支障があるわけではなかったので、専門医の診察をすすめられても、なかなかその気にならなかったのだ。ところが、今回膝の痛みで受診した整形外科ではリウマチも診ますという診療科目表示を知り、ではついでにということで血液検査をしてもらった。結果は大丈夫ということ。とりあえず一安心。膝のほうも昨日まで自覚症状があったのに今朝は軽快していて問題なし。これでまたしばらくは仕事に専念できそう。

 新型コロナウイルスのワクチン接種に関しては、未だに自治体からの接種券が届かずにいる。各地の自治体の接種状況が報道されるのを横目に見て、我が自治体は何をしているのかと思う。で、どうせ打たなくてはならないワクチンならさっさと打ってもらおうということで自衛隊が実施している大規模接種センターに予約した。願わくば、重い副反応が出ませんようにと祈りつつ。